| 2006年12月02日(土) |
リベンジ、生活発表会 |
子の年齢:2歳10ヶ月
今年も生活発表会の日がやってきた。 去年は泣きとおしだったので、今年こそはやってもらいたい! パパもちーちゃんの晴れ姿を見に名古屋からやってきた。
当日の朝になって、母も行きたい、と言い出した。 迎えに行くと、一張羅を着て待っている。 私たちはトレーナーなのに・・・? 「他に着ていくところないもん。」
園児のための遊戯室に、園児×2〜4の大人たちがつめかけるので、客席はぎゅうぎゅうだった。 屋内の階段は、園児が使うので、観客は非常階段から出入りすることになっているのだが、これがまた狭い。 大人一人がやっとの幅。おまけに、開始時刻になると、後ろの方は身動きが取れないような状態になって、ドアが閉まらない。 背が低くて何も見えないお母さんなんかもいた。かわいそう〜。
先生たちは、園児たちの世話に一生懸命で、観客の面倒まで見ていられない。 それもわかる。 でも、親同士では解決できないこともあるからね〜。
最初に赤ちゃん組の演技がある。今年の赤ちゃん組みは優秀だ。泣いているのは1人だけ。 同僚のAさんちの末っ子なんて、余裕で全部覚えてる!おまけに、たのしそ〜。
さて、次の次がウチのちーちゃんの番だ。相変わらずチビなので、ねずみ役(去年は「あり」役)。 泣かずに出てきたのは良かったが、なんだかニヤニヤしている。テレているのか? 大道具の窓を勝手に空けて、「いないないばぁ」をしたり、「大きな栗の木の下で」を踊らずに、「ばいばいき〜ん」とか「シュワッチ」とかやって、何故か最後に「GoodJob!(轟轟戦隊ボウケンジャーの決めセリフ)」と言って、
引っ込んでいった。 何なのお前は・・・。
プログラムに出演者がハッキリ書いてなかったので、他の演技もダラダラ見ることになった。 毎日送り迎えしている私にとっては退屈だったが、初めて保育園に入った母や、たまに迎えに来るだけのパパにとっては新鮮だったようで、ちーちゃんが出なくてもいいから全部見たい、と言うのだ。 曰く、幼児一人一人にこんなに個性があるなんて知らなかった。
はぁ? そんなのあったり前じゃん?今更何言ってんの? まぁ、そういうこと知ってもらうにもいい機会だったかな?
1年上の子たちの発表を見て、来年はちーちゃんもこれができるようになるかな?できるように1年間応援しなくちゃ、なんてことを考えるための場なのだ。
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