| 2006年05月01日(月) |
アトピー性皮膚炎になる |
子の年齢:2歳4ヶ月
ちーちゃんは右目頭の下に傷跡がある。 1歳3ヶ月頃、爪で引っ掻いた所がなかなか治らず、病院に見せたら、初めはトビヒと言わた。 トビヒの薬が効かないので皮膚科に見せたら、今度は単純ヘルペスと言われて角膜にも移るから、と眼科で検査まで受けた。 単純ヘルペスは体力が落ちると同じ場所に何度でもなる、と説明を受けていて、よりによって目頭にならなくてもいいのに、と思っていた。
その同じ場所が、連休で名古屋に着いた次の日に腫れ始めた。微熱もあってぼぅっとしている。 近くにある小児科に行って、単純ヘルペスが再発したので、と言ったら、怪訝な顔をされた。 前回単純ヘルペス、と言われた時も小児科で治らないどころか傷跡を広げられ、皮膚科の開業医に行き、更に会社を休んで総合病院の眼科まで受診したので、もうウンザリしていた。 診断はついてる、薬をくれ、というつもりで言ったのだ。 その医者は(因みに若い女医で白衣でなくT-シャツを着ていた)「単純ヘルペスってどういう病気かご存知ですか?1歳半でなるなら普通はハグキに水泡が出来て、高熱が出るんですよ」と言ってパンフレットを開いてアンダーラインを引いて説明する。 初診のアンケートに書いた卵白アレルギーを指して、「これはアトピー性皮膚炎です。」と言う。「卵白アレルギーの治療はどんな治療をしておられますか?」 卵白アレルギーは1歳になる前に、オムライスの中のゴハンを食べさせた時に、顔が真っ赤になって気づいた。単純ヘルペスとは別に発症し、診察を受けた(但し、病院は同じ)ものだったので、結び付けて考えたことは無かった。 「何も治療はしてません。卵アレルギーは自然に治ると言われたので。」 医者は、再びあきれ返ったような顔をして、「2歳まで食べないようにすれば治りますけど、普通は薬を飲んで治療するんです。」 責めるようなことを言われても、わたしは医者の言うとおりにしていたのだからしょうがない。昨日まで頼りにしていた医者の言葉を、真っ向から否定されたのでは、非常に困ってしまう。 知らない病院に連れて来られて母親が詰問されている。このままでは自分が何されるかわからない、と思ったのか、ちーちゃんは話題を変えるのに必死だ。「ねぇママーこの新幹線おんなじだよー。」 「では、再度血液検査を行い、前回の結果と比べて良くなっているかどうか調べましょう。」 他にも、最初はトビヒだと言われて保育園を休んだが、単純ヘルペスだとわかって保育園に行った、と話したら、それは逆です、と言う。 トビヒは感染りません、と言う。
それでは小児科、皮膚科のみならず保育園もデタラメと言うことになってしまう。 天と地がひっくり返るとはこのことか。あなたの住んでいる富山というところはとんでもない所です、と言われたような感じだった。
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