子の年齢:2歳
「おたふく風邪」の脅威、それは母親を心身症にする! というのは嘘で、神経質な私は勝手に微熱を出した。 保育園で、「おたふく風邪のお子さんが数名見られます」という張り紙を見て、「ヤバイ」と思った。 というのは、小児科で再三予防接種を進められたのに受けていないうえに、わたしも「おたふく風邪」を済ませていない。
親子でおたふく風邪で寝込むことになるのでは・・・。 たまたま帰省している夫はどうなのか、先週末に泊まりに行った実家の両親は?いろんな思いがぐるぐる回るうちに、だんだん頭が痛くなってきた。 だるい。
そういえばちーちゃんも昨夜頭が痛いって言ってた。
絶対おたふく風邪だ!来週会社に来られないかも! 来週の仕事を整理して他の人に頼み、午後半休を取って医者に行く。
「腫れてこないとわかりません。微熱があるので、おたふくよりインフルエンザの方が心配ですよ。今晩高熱が出るかも知れません。」
がーん。じゃあインフルエンザかも?
ちーちゃんにうつすのを恐れながら、就寝して翌朝、熱はなかった。 そして、ちーちゃんもものすごく元気だった。
そこで二人で小児科に行き、「おたふく風邪」の予防接種を受けることにした。しめて\12,000-也 高い!
実家の両親に確認したところ、弟も両親も「おたふく風邪」になっていないそうだ。 実は「おたふく風邪」は発症しないで抗体だけができる人が全体の2/3なんだそうで、わたしも既に抗体を持っていたのかも知れない。 勿体ない事をした。
体調が悪い時に予防接種を受けたのでは、という心配もなく月曜は元気に出社した。お騒がせいたしました。
大人が済ませていない感染症があるときは、流行する前に抗体検査を受けるべきだと痛感いたしました。
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