子の年齢:1才11ヶ月
R/Sウィルスという性の悪い風邪にかかった。高熱が出るわけでもなく、嘔吐や下痢するでもなく、ただ瀧のように鼻水が出て、37℃台の微熱が続き、なかなか完治しない。 そして。病院で許可が出ないと保育園や学校に行ってはいけないことになっている。 とっても母親泣かせな病気なのだ。 おまけにこのところ気温の低い日が続いているので、いつ入浴させてよいやら、明日会社にいけるのやら、迷いっぱなしだ。 病院で薬をもらったら、義父母に預かってもらうことにした。 義父母も孫を預かるのにやぶさかではないのだが、いかんせん乳離れしていないので、お昼寝前後にはおっぱいが欲しくて泣く。 それを何とか紛らせるために、喜びそうなビデオを借りて来て、試しに見せてみた。 のりもの探検隊! 蝶ネクタイをした落語家がおもしろおかしく、新幹線やらショベルカーやら消防車やらを紹介するビデオだ。 ちーちゃんの喜びようといったらなかった。 「ちょうぼうちゃ〜」と言って部屋を走り回ったり、ハハハと笑ったり、床を転げまわったり。 猫にマタタビといった有様だった(因みにミカ(白猫)はマタタビに反応しない)。 それから朝晩4回ビデオを見せろといってきかない。 困ったものである。
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