子の年齢:1歳7ヶ月
今夜の夕食はスキヤキ。割り下で煮込んだうどんをたらふく食べ、ちーちゃんはゴキゲンだ。ブロック遊びをしながら、今度は力み始めた。 「ウンチしとる。」 別室に替えのオムツとオシリ拭きを取りに行くが、聞こえてくるちーちゃんの声がなんだかおかしい。 かなり辛そうだ。 もうどうにもならないと思ったのか、辛そうながらもはるばるやってきて、窮状を訴える。 ウンチじゃないのだろうか?体調が安定しているのをよいことに、遊びにつきあわせ過ぎたか?寝冷えして風邪を引いたんだろうか? ママの膝に体を乗せて、身をよじって泣いている。 ああ、かわいそうに。どうしてあげればよいのだろう。風邪を引いたにしては苦しがりすぎる。 とにかくウンチの進行状況を見よう、と思うがオムツを脱がせようとするとますます激しく泣く。 やっぱりウンチじゃないのだろうか?ウンチが出にくいのだろうか? でもとにかく、オムツを開いてみると、硬そうなウンチの固まりと、肛門からにょろり、としめじが出ていた(汚くて済みません)。 ちーちゃんはしめじが大好きでよく食べるのだが、消化がよいとは言いがたいので、そのまま出てくることが多いのだ。 見ていると、茶色い血しぶきのようなものが飛んでいる。 ウンチが硬かったからなのか、しめじがうまく出ないからなのか、肛門が切れてしまったらしい。 とにかく助太刀することにする。
しめじをオシリ拭きでひっぱってみる。ひときわ大きく泣いたが、抜けたら嘘のように泣き止んだ。
ひどい病気でなくてよかった。 でも、肛門が切れやすいのは遺伝かも。ごめんね、こんな家系で・・・。
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