ちーちゃんままの日記

2005年07月05日(火) しつけと自立

子の年齢:1歳5ヶ月

 小さいとき大事にし過ぎたのか、ちーちゃんは癇癪もちだ。
 夫の実家に来てから、じいちゃんが何でも願いをかなえてくれるので、ますます増長して、大声を出して要求するようになった。
 ミニバスに乗せろとか、歩く練習をさせろとか、ご飯が終わったから椅子から降ろせとか、抱っこしてお外を散歩させろとか・・・。
 姑に言われて気づいたが、確かに以前はここまでひどくなかった。このままではアカンかも・・・。
 夫の出張の都合で、いろんなところに間借りして、その都度、そこの生活に慣れるまでチヤホヤされ、生活のリズムが狂うので、ちーちゃんはそのまま生きようとしてしまうのだ
。そのことでちーちゃんを責めてもしょうがない。ちーちゃんは夫の仕事の犠牲になっているだけなのだ。

 ママと二人だった時は、ある程度わきまえて静かに生活していたような気がする。
 たしかにジジババと一緒に居れば、食事の仕度やお風呂の準備、後片付け、洗濯物の取り込みなど全部してもらえて、ちーちゃんとも遊んでくれて、とっても楽だが、その分ちーちゃんもワガママになるような・・・。
 そして更にワガママになったちーちゃんを連れてアパートに戻るので、ますます二人暮しが辛くなる、という悪循環に入っているような気がする。

 子供のお世話を行き届かせることと、子供の自立。必ずしも対立することでない筈なのだが、両立もまた難しい。
 


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