ちーちゃんままの日記

2005年06月27日(月) にゃあにゃあ

 子の年齢:1歳5ヶ月

 夫の実家には白い猫がいる。ばあさん猫(11才)なのだが、まだきれいだ。
 ちーちゃんはにゃあにゃあに大喜びだ。
 
 わたしも猫は嫌いではないのだが、座敷猫となると、毛が気になる。
 ちーちゃんのズボンのお尻と言わず、手と言わず、時にはまつげの上にまで、猫の毛がついている。洗ったばかりの洗濯物にさえ、もう猫の毛がついている。
 日に2,3本食べているに違いない。
 ちーちゃんのほっぺに白い毛がヒラヒラしているのを見ると、ため息が出る。

 都合のいいこともある。
 朝目覚めてすぐに、ママの通勤バッグから財布を取り出して小銭を食べようとするので、
 「にゃあにゃあ、どこ行った?」
 と言うと、ちーちゃんは、はっ、とした顔をして、
 「にゃぁー、にゃぁー。」
 と言いながら探しに行ってしまう。
 
 猫の方もちーちゃんは家族だということを理解したらしく、いつもなら子供と見ると押入れに隠れてしまうのだが、手が届かないけれど姿は見える、という場所に避難する。

 それよりなにより、犬と猫が区別できるようになったことに驚いた。
 1月程前までは、むくむくした物は全て「わんわん」だったのに、「目覚ましテレビ」に出てくる「今日のわんこ」は「わんわん」、家の白猫は「にゃーにゃー」、とちゃんと区別している。


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