深夜勤明けで家にかえってみると居間のソファーに妻の手芸の鯉のぼりが置かれたままだと思ってよくみると完成していた。手芸店でみつけてほぼ自力で作成したものだ。私に完成したことを気づかせるためにわざとソファーの上に置いていたようだ。