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来るよ。明日が今日になる瞬間


自分に価値がないのはわかっていたが、
他人にも価値がないと思っているとは、
自分でも知らなかったんです。

恋人以外の人は、特に。

それは「いけないこと」です。
皆尊くて、皆敬うべきだと、教えられました。
でも、尊さも知らず、敬い方も知らない。
だから、やっぱり価値があるとは思えない。
堂々巡り。

でも僕は自分を空っぽだなんていいません。
何もなくても、話せる脳があるなら、僕は僕です。
価値などなくても、話せます。

他人に価値があると思えないと、傷つけることもたやすい。
物理的にも精神的にも。
ゲームしているようなもんなんですから、人生。
リセットは1度きり。
でも、親が生きてる限りコンティニュー可能。
だって、僕はHPがゼロになっても「戦闘不能」なだけだから。
教会へ連れて行ってくれれば復活しますから。

他人はさしずめ、「モンスター」なんだ。

傷つけても傷つけても存在して、
HPがゼロになったら退散。
たまにいる頭がいい奴は、HP高め。
こっちを攻撃してきたりする。

人生って、なんだろう(何)

僕は、正直に言うと、女の人が怖い。
女の人の前では精一杯虚勢を張る。
「普通でしょ?」「僕、女の子になれてるでしょ?」
精一杯、外れないようにしてる。
実際は外れてるけど。
それでも何もしていないよりも状態は良好なはずだ。
そうじゃなきゃ報われない。

でも、正直今迷ってる。
性転換。
女の人がダメだから男になるって感じもするから、
踏み切れないけど、最近よく考える。
階段を上るとき。
公衆トイレを使うとき。
異性でも同性でも、向かい合ってるとき。
アンケートとかで男か女か聞かれたとき。
僕は女の子じゃない。
でも男の子でもない。
僕は誰なんだろう。

明日からゼミ合宿。
何を持っていけばいいかわからないから、
必要なものがなくて嫌になったら途中で帰る。
それくらいの心持ちだ。
母さんからおこづかい5千円もらったけど、
お土産かってこいってことかな?
2006年08月06日(日)

「「「「空、青いよ。雲、白いよ。「「「「 / 空月遥

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