去年の日記にも書いたが、今日は亡くなった姉の誕生日。 生きてたら・・・57歳 私の頭の中には、亡くなった歳(30歳)の印象しか残っていないから、いつまでも姉は若く美しいままだ。 そっち側では歳は取らないのだろうか?
「無言のPromise」の歌詞が頭の中で流れる。 (「無言のPromise」は母親の永遠の愛を歌ってるイメージだが)
遠き未来思い 足はすくむけど きみは行かなきゃね
帰るべき場所は いつでもそこにある 愛すべき人は 永遠に待っている
タガログ語の部分・・・
雲はゆるやかに形を変え 優しい風は草原をなでながらすぎてゆき 私はあなたのことを思い出す。
過ぎた時を幾度となく想う。 悲しいけれど、時を戻すことは出来ない。 過ぎた日の記憶は胸の奥で広がり 暖かくもあり・・・ 又、自責の念にもかられる
無為に過ごした時間はどれだけの時間あったのだろう。 生かされてるものとしてそれはどうなのだろう?? いつも同じ場所で足踏みしてる気分だ。
帰るべき場所は・・・ 究極は母や姉の居るそっち側なのかもしれない。
|