| 2026年10月26日(月) |
国会なんてつまんない |
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国会議員の全員がまじめに国民のことを考えてるわけではない。その中には世襲で親の地盤を引き継いだだけのやる気のない人も混じってるわけである。維新の会に所属する石井めぐみ議員などはその1人かも知れない。奥田ふみよ議員の発言中に道具を使ってネイルのお手入れをしている動画が撮影されていて、そのあまりにも恥ずかしい行動がバレて炎上中である。これは授業中に女子高生がお化粧を直してるようなものであり、どう考えても議員としてあるまじき行為なんだが、でも維新の会所属である。維新の議員は犯罪とか不祥事がもはや議員のお約束というか必須のような感じなので、「この程度ならOK」という価値観に支配されてるのだろう。吉村代表は全くノーコメントである。他の痴漢とか空き巣という不祥事に比べればこんなことはなんでもないということなんだろう。
この石井めぐみ議員、ネットでは「ネイル石井」と呼ばれてるそうだが、この「ネイル」は実は掛詞になっていて、漢字で書いたら「寝入る」なのである。爆睡しているところも撮影されているわけで、爪のお手入れや爆睡という行動をしながら歳費をもらうというまさに税金泥棒みたいな議員だったわけである。でもまあ「維新だから仕方ないよな」と思うのだ。他の党なら絶対に公認しないような馬鹿とかクズとか犯罪者でも、維新なら公認してくれるのである。地方議員の中には痴漢も居るし、幹部の中には空き巣もいる。そういうほぼ反社みたいな連中が政党助成金を国から詐取するために「政党」という形をとってる実質FCシステムが維新の会である。
維新の会というのは政党ではなく単なる当選互助会であり、所属している構成員は議員歳費の2割を上納金として党本部に差し出すという義務がある。払わなかったらすぐに除名される。この上納金が苦しいので維新議員はさまざまなゼニがらみの不祥事を起こしてしまうのである。羽曳野市の阪本議員は社会福祉法人への補助金を約1000万円不正受給していたし、町会費を横領した議員もいた。尼崎市の市会議員の光本は党費を横領していたのである。議員になりたいという目的が「ゼニ」だったり、「会社をクビにされた」からだったり、経歴ロンダリングで過去の黒歴史をごまかしたいということだったりするわけで、そういう連中がまともな議員になるわけないのである。石井めぐみも親が不祥事で除名されてるのに、地盤を引き継いで議員になってるわけだ。不祥事まで世襲しているのである。なかなかすごい人材である。
国会なんてつまらないのかも知れない。高市早苗にとって国会やG7の優先度なんて自分の飲酒や入浴よりも下だろう。そんなふうに国会を軽視している総理が居るので、与党の議員達もそうなるのである。
「国会なんてつまんねえ」
それが多くの議員の本音なんだろう。だったらやめてくれよ。おまえらやる気のない連中はみんなやめて、まともに国の将来を考えてる人達に譲れよと思うのである。
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