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| 2005年05月01日(日) ■ |
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| ともきちと飲む |
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久しぶりにともきちと会った。4月はずっと妄想にふけっていたという彼女とまずはスタバでトーク。年とともにどんどん子供になっていく、我慢することをしない。ほしいものは手に入れないと気が済まない。50分×6限も席に座ってるなんて快挙、今はとても無理だ。そんなことをうだうだ。ところが、妄想まみれの今日の彼女はなにか違った。「今年はいいことがあるよ。恋愛できる気がする」とえらく言い張っていた。私とともきちは星回りがだいたい一緒なので、期待していいかな。
行きつけの飲み屋へ行き、カラオケでは90年代後半の曲ばかり歌って楽しくすごした。そんなときふと思った。今の私、野球抜きでつきあえるのは、ともきちだけかもしらんって。それはとても怖いことのように思えた。夢中で走って走って…気づいたらどこにいるのかわからない、みたいな。
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