
|
 |
| 2005年03月23日(水) ■ |
 |
| センバツ前夜?遍路前夜? |
 |
明日は、いよいよお遍路の旅へ向かう。緊張と不安の中、シャキっとしようと美容院へ行った。ここまで2年ほど御世話になっている店はすでに営業時間を終えていた。どうしようかと思っていたら、職場の近くの夜遅くまで営業している美容院を見つけた。今日切ってもらわないと死ぬくらいに気持ちが高ぶっていた私は、すっぴんにメガネ。仕事帰りの野暮ったい服装で、スマートでおしゃれな店のドアを開けた。
ついてくれた美容師さんは、イシバシハザマの石橋をかっこよくした感じのちょっとしたイケメンだった。化粧していないことを後悔した。髪をどうしていいかわからないとうち明けた私に、オススメヘアを具体的の説明して、「それでいきましょうね」と言った。言葉は柔らかいけど、「オレに任せとけ」的な態度。よほど自分の腕に自身があるのだろうか。でも、そういう強引な感じ、嫌いではない。「それでお願いします」。黙って身を任せることにした。私みたいに自分で物事を決めれない人間にはちょうどいい。mなされるばままにされているとき、窓の下の大通りをセンバツの応援バスが走っていた。京都市のビジネスの中心街にある店。甲子園のシーズンでは、結構めずらしくない光景だ。もうセンバツ始まってるのかな?なんてのんきに思っていたけど、開幕は明日だ。ああ、謎が謎を呼ぶ。
そんなことをぼんやりと考えていると、新しい髪型が仕上がっていた。そうそう、この髪型に出会たかったんや!と思うくらい、いいできばえだった。言うこと聞いといてよかった。明日は、すがすがしい気持ちで遍路へ向かうぞ。
|
|