初日 最新 目次 MAIL HOME


あるこのつれづれ野球日記
あるこ
MAIL
HOME

2004年12月12日(日)
姉に天理高校グラウンドを先越される…


 今日は予定がなかったので、朝から晩までお笑いにかまけていた。年末が近づくにつれ、ネタ番組が増えてくるので、うれしい。番組と番組の間にビデオを見て、とことんお笑い漬け。

 そんな中、奈良に行っていた姉からメールをもらった。「天理高校、行ったことある?グラウンドには誰もいなかったよ。」というメッセージと正門の写真。う〜ん、気持ちがありがたいけど、グラウンドの画像の方が興味あったかなグラウンドはどうだったときくと、「甲子園と同じ大きさやって!」とのこと。そのあと、姉に天理の感想を聞くと、「すごいな。寺なんて、京都の比じゃない。すごくでかくて。なんか“千と千尋…”みたい建物やったわ」。確かに天理という都市は独特の雰囲気がある。普通の小綺麗な姉ちゃんが、天理教のハッピを来て町中歩いてたりする。私も前に一度行ったことあるから、その雰囲気はわかる。

 でも、天理高校には行ったことない。何故か縁がない。過去3回ほど練習試合を見に行くチャンスがあったのだが、1回は雨天中止、2回目はどうしても抜けられない仕事、3回目は急遽対戦相手の変更…。よくよく縁がない。今年度も予定があるようなので、今度こそは是非!

 そうそう、私が大学生だったこと、天理高校の野球部は低迷期だった。確か寮をなくしたか、スポーツコースをなくしたかで。ある日、講義を受けと、机が他のよりやけに黒いことに気付いた。見てみると。ものすごく男っぽい字が文がつづられていた。小学校のときによくあったヤツだ。でも、落書きという言葉で片づけられ倍熱くせっぱ詰まったものがあった。書いたのはおそらく天理高校野球部のOBだと思う。現況をなげき、今後どうしていけばいいのか、そして強豪復活の日を信じて待つと熱いメッセージで締めくくられていた。いい年して何机に書きもんしてんねんって思ったけど、天理のいない甲子園はちょっと寂しい。ここ2,3年前からまた甲子園に姿を見せるようになってので、作者もほっと一安心だろう。