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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年09月27日(月)
開会式と最後尾の選手

 今日は、北部棚卸しシリーズ第一日目。9号線から、京都縦貫道路に入った。縦貫道に入り口の側に京都成章高校があり、途中の坂道を自転車で上る野球部員を何人か見かけた。丸坊主の頭をタオルで拭きながら自転車を漕いでる子を連続で二人見た。失礼ながら、ちょっとしたコメディーを見ているような気分になった。みんな一緒に来ているイメージがあるのだが、ちょっと感覚が空いて、一人ずつ。車が進むにつれて、前にいる選手をどんどん追い越して行った。成章球児が一人、成章球児が二人…。zzz。

 目が覚めたら、天橋立。今日はここら辺をうろうろ。最初に行った店では、カウントが終わったあと、女性店員さんと少し話をした。腰に大きな計算機のようなものをぶら下げて一心不乱にカタカタいわせている姿に最初は驚いたらしい。「きっとピアノもうまいんだろうなって思って」と言われた。度肝を抜かれた。棚卸しは、音符を読めなくても出来ますよ〜。やっぱり自分以外の人はおもしろい。違うということはおもしろい。出会う人全員がおもしろいと思える自分になれたら、人生幸せだろうなあ。

 駅前の定食屋が定休日でガッカリ。お昼は、マクドだった。トレイの下に敷いてある紙にはマクドが主催している少年野球大会のトーナメント表があった。下にはカラー写真。中でも開会式で並んでる子供達を後ろから撮ってるのが印象に残った。後ろ3人が全く同じ角度で上半身を歪ませて前を見ていたり、キョロキョロしていたり、後の子供にちょっかいを出していたり…。その集中力なさがかわいらしかった。テレビでよく映る前方の子供たちは硬い表情。だから生で開会式を見るときは、後方の選手に注目する。少年野球ほどでもないけど、高校野球でももぞもぞと足踏みしていたり、キョロキョロしている選手もいる。昔、東山がセンバツに出た時、開会式を見たが、そのときも後の選手がそんな感じだった。楽しんでいたら、長いお偉方の挨拶もあっという間だった。