≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


あるこのつれづれ野球日記
あるこ
MAIL
HOME

2004年08月26日(木) ■
台風と離島と私たち� 聞�事中)


 喜界島に行くことになった。喜界島は、鹿児島県奄美大島の側にある一周32kmの平らで小さな島。ここに、友人・ごだいご氏(女・もちろんHN)の両親が暮らしている。ごだいご氏を含めた3人の子どもが自立したのを機に、長年過ごしていた兵庫の地を後にして、故郷である島に移り住むことにしたという。今回は、ごだいご氏の初めての帰郷についていった。でも、ここで生まれ育ったわけではないので、本人は完全な旅行気分だ。長年、「喜界高校見たい。喜界高校見たい」と念仏にようにささやいたためか、ようやくお呼びがかかった。

 台風にぶつかりそうだ。行きの飛行機すら飛ぶか不安だったけど、どうにか出発することが出来、まずは奄美空港に到着。ロビーには地元の子ども達が飾り付けた大きな笹があった。ここでは、旧暦で行事が行われるようで、今がちょうど七夕の時期になる。シマ七夕という。

 奄美空港から、冗談みたいな飛行時間で喜界空港に到着。無人駅の待合室のような小さなロビー内に帰省客と出迎える家族がごった返していた。そして、ごだいご母とおばさんが迎えにきてくれていた。ごだいご母は日に焼けていて、地元で見るおばちゃんとは趣が違った。空港ロビーで荷物待ちをしているときに、『喜高通心』というもの見つけたので手に取ってみた。喜界高校が出している会報のようなものだった。各種クラブに大会の結果も書かれていた。野球部に例に漏れず。