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| 2004年06月09日(水) ■ |
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| 皇子山球場は今日も元気です。 |
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お天気になって良かったです。今日は仕事終了後、練習試合を見に行きました。皇子山球場で滋賀県の高校とのナイター。着いたら、4回表。0−2とリードされていたけど、そのあと同点に追い付き、逆転。ふっ、私が来たからやな。嘘です、嘘です(汗)。
ギャラリーは思いの外多く、おじいさんやおばあさんがほほえましく見ていたり、おじさんが缶ビールとおつまみで一杯やってたり(静かな酒だったので、いい感じで風景に溶け込んでいました)、グローブを手にした夏服姿の子供達が外野を走り回っていたり…。かく言う私は作業着姿でコンビニ飯を食べながらの観戦だったんですが。
両翼100メートルセンター122メートルの広い球場だったので、外野に飛んでいく打球が気持ち良さそうに見えました。滞空時間が長いというか、打球が遅いというか(おい、こら)。なんかそれがすごく印象に残っています。
皇子山は思い出の球場。今日改修後初めて行ったのですが、思ったより変わってなかったので、ほっとしました。どうやら、バックスクリーンと外野スタンドを新しくしただけのようです。だから、一人でいたら泣きそうになる暗くて傾斜のきついネット裏も、内野スタンドの石段も、フェンス沿いに生えてる小さな黄色い花もそのままでした。試合中に保護者の方と少しお話ししたのですが、「普通の日にこうやってゆっくり試合を見るのもいいね」という言葉が印象的でした。
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