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| 2004年04月19日(月) ■ |
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| 出産裏話 |
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現場への移動中、先輩が友人から仕入れた出産裏話をしてくれた。生命の誕生は、“いきんでボン”だけではないようだ。出産経験のあるその友人は、陣痛のあまりの痛さに一種の錯乱状態に陥り、立ち会ってくれた旦那に向かって、「お前のせいじゃ〜!」と叫んでいたそうだ(自業自得でもある)。先輩曰く、「旦那を出産の立ち合わせるのは、見せしめと八つ当たりと日頃の恨みをはらすため」である。いわゆるひとつのさらしもの?出産後の痛みの一つが、おっぱい。搾乳しないと、張って張ってしょうがないそうで、これは私も学校の授業で聞いたことがある。でも、“おっぱいおばさん”の存在は知らなかったなあ。張った乳をほぐす人のことなんだけど、看護婦さんがすると痛いのが、その“おっぱいおばさん”がすると全然痛くないんだって。先輩曰く、「おばさんやったらいいけど、“おっぱいおじさん”だったらヤだなあ」。そんなヨタ話でしばらく盛り上がった。痛いからもう二度と生みたくない。先輩の友人はそう言っていたらしいのだけど、月日が経つと、その痛さも自然と忘れてしまうようだ。そういう風に出来てないと、子孫繁栄なんて無理っぽい。
野球日記だからなあ、ここから何とか野球につなげたいんだけど、思いつくこと思いつくこと、みんなネガティブだから、今日はやめ。
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