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| 2004年03月25日(木) ■ |
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| 横断幕や垂れ幕のこと |
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天気が荒れなければ、今日の第二試合に登場する社高校(相方くんが唯一見たいと言ってた試合)。先日、その社高校付近を車で走っていると、横断幕や垂れ幕のすごいこと。町中至る場所に、『祝社高校甲子園出場』。ま、ここまでは普通だ。ところが、地元中学野球部や少年野球チームの名前で、OBである選手個人名が書かれたものもよく見かけた。それは、社だけではなく、近くの西脇市にもあった。当日は西脇市内の高校で練習試合を見たのだが、相手校の選手を見ながら、「自分たちの同級生が甲子園へ行くってどういう心境なんだろうなあ」と思った。
京都からは立命館宇治が出た。京都市と宇治市の境が微妙な六地蔵界隈でも、横断幕の存在で、そのラインがくっきりしていた。岡山城東高校は、最寄り駅の東岡山に横断幕ではなく、横断看板(?)がかかっていた。その上車内アナウンスでは、「地元の岡山城東高校の応援しに、この機会に甲子園に出かけてみてはいかがでしょうか?」ときた。
この横断幕や垂れ幕といったもの、さも当たり前のように思っていたが、お金がかかるようだ。相方くんが高校時代アメフトをやっていたことはどこかで書いたが、そのアメフト部が全国大会の出ることになった。野球に比べたら参加校ははるかに少ないのだが、それでも全国へ行くことはすごいことである。せっかくだから、市役所に垂れ幕でもと思ったのだが、いかんせんお金がなく、断念したらしい。もしも野球ならどうだったかな?ちょっと考えさせられた。
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