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| 2004年03月14日(日) ■ |
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| 春の18きっぷの旅・第二弾〜岡山編〜 |
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岡山へ行ってきた。茶屋町(大阪ではありません。>相方くんへ)から黄色い電車の宇野線に乗って、八浜という無人駅で下車。今日の目的地は、玉野光南高校。駅から学校までは3�舛曚匹△襦1愾阿砲論古明賤僂涼麥愍譴�あり、道中、自転車に乗った生徒に何回か追い越された。水量の少ない川沿いを歩いた。近くの小学校では少年野球の試合。川では見たことのない鳥が、魚を丸飲みしていた。と言っても、これを見たのは同行者の相方くん。まだ冬が明け切っていないためか、まわりの景色は色あせた写真のようだった。
グランドへ行ったら、部員が引き上げてきた。終わったのか休憩かわからなかったので、父兄さんに訊いてみると、昼から練習試合があるという。私たちもお昼を食べてから観戦することにした。ところが、ご飯を買う場所が遠い。コンビニなんてない。行きしな見かけたスーパーまでは2�措紂�ここでカルチャーショック発生。何げなく手に取ったインスタントのみそ汁が恐ろしかった。去年の日付や、賞味期限が…。片田舎で何でも屋を装っているスーパーには、賞味期限の切れた食べ物が平気で置いてある。気をつけろっ。即、手にしていた商品の賞味期限を確認。したはずが、ペットボトルの茶でやられた。気付いたのが相方君。「うげっ、これも賞味期限切れや」。え、私、もう飲んだよ。えらい黒いなあって思ったけど。学校近くの自販機で飲み物買い直し。こんなんやったら、側のパン屋“ゲゲの木”にしておきべきだったか(でも、高校生が「うぃーっす」という雄叫びをあげながら入っていくんだもん。怖かった)。
さて。グランド。 スコアボードやグランド周りに張られたネットを支える柱、観戦スタンドがブルー。野球グランドには、緑や濃い青色が基調というイメージがあるため、ちょっと新鮮な光景。ネット裏に行くには、三塁側ベンチの後ろを通る。ボードには練習試合の予定が書き込まれていた。ベンチの中にいる選手と目があうほど距離が近い。レフト後方には室内練習場があり、試合に出ていない選手が練習していたのか、終始、カキーンカキーンという金属音が聞こえていた。スタンドには多くの父兄さんが座っていた。地元の伝統校との試合だったこともあり、ギャラリーは多かったみたい。そのネット裏スタンドの後方にはこれまた試合に出ていない部員がグローブを持って立っており、ファウルボールに対応していた。ボールが観客の側にきそうなときには、「ピピー」と笛が鳴った。球場で行われる公式戦では定着しつつある光景だが、練習試合で見たのは初めて。また、ファウルボールを懸命にキャッチしようとしている選手のいた。結局取れなかったのだけど、そのときの照れたような笑顔がよかった。
何をするんだろうと思う物に出会うことってよくあるのだけど、ここでもあった。ネット裏の観客とファウルボール係の選手たちの間にあった砂場。と言っても子供が遊ぶような形のものではなく、幅1メートル強、長さ30〜50メートルくらいのトラック1コース分くらいの大きさ。私は足腰強化のためのダッシュコースだと思ったのだけど、ヤツはどう考えてるのだろう?相方くんに訊いてみた(選手に訊いた方が早いよ)。�.棔璽襪�拡散防止�▲優海離肇ぅ譟�アホな、こんなデカいネコのトイレあってたまるか。部員全員、ネコかいっ。
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