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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年09月12日(金) ■
上下関係��


 東山活動における上下関係に続くのは、阪神応援の上下関係。上は相方、下は私。ワシ、いつも下っ端なんですわ(^^;)。私も相方も学生時代は、同じ阪神を応援するサークルに入っていて(また、弱いときに…)、私の方が先輩なのだが、虎キチ歴と熱の入れよう(だって、優勝したとき泣いたんやで)は比較のしようがない。う〜ん。上下関係というか、弟子と師匠というかライバルというか…。

 それは、スタンドで応援歌を歌うときに顕著に出る。今はインターネットで応援歌の歌詞を検索できるが、私がサークルにいたころは、ネットが普及していなかった。そのため、応援歌は自分の耳で聞いて覚えなければならない。歌詞を相方に直接教えてもらえばいいという考えもあるのだが、歌詞は知ってて当然、知らないのは恥ずかしいことだ、人に訊いてまで歌う必要なない、サークルに漂っていた空気を引きずっていて、私の中では、聞くは一生の恥ということになっている。

 聞き取るときも、恥ずかしくて露骨にはできない。自分も知ってるよ〜という風にメガフォンを叩きある程度の声を出しながら、耳の穴だけで相方の声を捕らえる。でも、ときどきバレていて、わかりづらいところを大きな声で歌ってくれる。ありがたいというか、悔しいというか…。ところが、そうしてやっと覚えて歌も、ちょっと音程がはずれたり、ずれたりすると、「はずれてる」「ズレてんで。そろえんと」と容赦なくピシャリと注意される。虎キチへの道は厳しい。

 でも、最近、相方くんは、「○○の応援歌、ネットで調べといて」と言ってくる。もうすぐ、下克上かな?いや、それはないな。