≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


あるこのつれづれ野球日記
あるこ
MAIL
HOME

2002年12月31日(火) ■
年末のご挨拶/すみアワード“あるこのつれづれ野球日記”編


 こんばんわ。あるこです。
 2002年も今日で最後。ほんまに早いものです。

 今年は、応援している東山高校がまさかまさかの甲子園出場を果しました。京都大会での日々、多くの人におめでとうメールや書き込みを頂戴したこと、そして、甲子園での試合。今でも夢かと思うときがあります。

 では、今年が私にとっていい年だったかと言えばそうではありません。大きな不幸に襲われたわけでも、ケガしたわけでも、病気になったわけでもないのに、気持ちがどんよりしていた日が多かったです。

 自分の非力さを嘆き、またそれを嘆く自分がいて。袋小路をさまよっているような1年でした。

 嵐はいつか去るように、すっごく無責任ですが、今、来年はいい年になるようなそんなほのかな期待を抱いています。

 この野球日記も2年目を終えようとしています。ここまで続くとは思わなかったとは言いませんが、ここまでスタイルが変わるとは思いませんでした。でも、私的にはいい感じです(自画自賛かいっ!)。とはいえ、まだまだ満足しているわけではないですよ。

 野球日記の可能性は無限大です。
 読者のみなさま、メールで感想を書いてくださったみなさま、1年間ありがとうございました。2003年がみなさまにとって幸多き1年となりますよう。そして、来年も“つれづれ野球日記”におつきあいくだされば、これ幸いです。

 
       ☆ ☆ ☆

 すみちゃんに、この1年の日記のベスト5を選んでもらいました。
 
☆あるこの野球つれづれ日記2002ベスト5☆

第5位  紫の糸(11月11日)
奇跡的な出来事の話。神様ってやっぱりいるんだ、と
思わされた。

第4位  愛犬シロと高校野球の日日(4月28日)
愛犬と高校野球を結びつけ、時の流れの切なさと
儚さを感じた。でもそれでいて心が温まった。

第3位  杜の都の解放区(5月19日、20日)
仙台まで行った行動力に脱帽。
あまり知られていない高校野球の一面を覗けて
得した気分になった。

第2位  松井秀喜選手のメジャー行きを祝うシリーズ�◆船曄璽爛薀鵐�ード〜
      (10月19日)
これもある種奇跡的な出来事の話。
野球が、スポーツが好きな人はどこかでつながってると思った。
そして、おじいさんの今を知りたくなった。

第1位  走りたい!と思った(11月2日)
傑作。
読んでいて、胸がスーッと気持ちよくなった。
その時の情景が浮かんできて、小説を読んでいる気分になれた。

<次点>
最後の最後のまで「紫の糸」とどっちにしようか迷った日記。
3月31日付けの「ツーアウトの背中」。
あるこさん独特の視点。普通じゃなかなかわからない。

☆タイトル賞☆
車窓野球
返球速(5月18日)
感動のタイミング(5月25日)
ゲーム前の柑橘系
アンテナ主義(9月5日)

☆審査員特別賞☆
「Dear・・・」、「はじめての”ひがしやま”」(8月13,15,16日)
一連の甲子園・東山観戦記。

今まで読んだことないスタイルの観戦記。
一緒に観戦しに行った気分になれた。