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| 2002年10月01日(火) ■ |
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| 野球逃避シリーズ� �「ウ」に“゛”の存在 |
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10月に入ったので(?)、ちょっと野球から離れたことを書いてみようと思います。
私は洋物が苦手です。強い嫌悪感はないのですが、積極的に手にとることはありません。洋画もTVのロードショーで数えるほどしか見ていないし、洋楽も聴かないし、洋書なんて手にしたことありません。
なんか、ミュージシャンとか作家とかいう人のエピソードを聞いていると、洋楽に夢中だったとか、洋書を読みあさったとかいうのが必ずと言っていいほど出ています。アメリカがヨーロッパがなんぼのもんじゃい!と強がっては見るものの、宮崎駿映画やスポーツノンフィクションやモーニング娘。では、作家にはなれないのかとちょっと凹むときもあったりします。
で、私が何故洋物が苦手かを考えてみました。それは、「ウ」に点々、「ヴ」の存在です。その文字を目にしたとき、物言えぬ理不尽を感じました。ちゅーか、ありえへんしって感じです。小学校のとき、ア行は濁点がつかないと習ったはずなのに、今頃になって当たり前のようにのうのうと出てくんなや。もうちょっと謙虚な姿勢を持ちなさい。ヴァレンタインデー、ヴォーカル、レヴォリューション…、どいつもこいつもエラそーやなあ。くぅ〜、気にいらねえ。放課後、女子便所に呼び出したい。
大体、どうやって発音すんねん、「う」に点々。だって、ヴォーカルかて、よくよく聞いてみると、ブォーカルちゃいます?でも、「ブォ」って書くより、「ヴォ」のほうが格好いいもんね。わかるけどさあ。ちなみにこの「ヴ」、ネットを初めて、2ヶ月くらい、打ち方を知らずに苦戦しました。なんで苦戦しなあかんなん。未だに癪でしょうがありません。
そんな私です。 ニューヨークのマンハッタンより、近所の公園。そんな文章を書くんだ。そう決意する今日このごろです。
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