
|
 |
| 2002年05月09日(木) ■ |
 |
| あのつんくが“野球”を書いた! |
 |
かつて私は、CDレンタル魔だった。週2,3回のペースで借りていた。さすがに今はペースが落ちたが、一ヶ月に1回程度は地元の「TSUTAYA」に通う。今日も大量11枚をレンタル。お目当ての曲がなくてちょっとがっくり。
この年で恥ずかしながら、モー娘。とかをわりとよく聴く。あのおもちゃ箱をひっくり返したような奇怪な曲調は、邪道だと捉える人もいなくはないが、私個人は純粋におもしろと思うし、聴いていて楽しい。
モー娘。のイメージが先行してしまうため、つんくはヘンな曲を作る人みたいんばイメージがつきつつあるのだが、これまでいろんな曲調の楽曲を提供している。おそらく初めてであろう提供した楽曲は「もっと静かに」(唄・鈴里真帆)というしっとりとしたバラードだった。
しかし、この人は野球の歌からは遠い人だなあというイメージがあった。でも、今日、ついに発見してしまった。つんく初(だと思う)野球ソング。それも高校野球だっ(中学かも)!
タイトルは、「特等席」。今日発売(およびレンタル開始)の後藤真希のニューシングル「手を握って歩きたい」のC/W。
これまでにも、高校球児を見つめる女の子のことを歌った曲はいくつかあったが、その大半がせつないバラード系だった。この曲は、それらとは対極の位置にある。曲調は80年代アイドル系。(これがなつかしいんだな。この歳なると…)
ただひたすらキャピキャピ女子高生が頭に浮かんでしまったものの、ついついダビングしちまった。野球にだまされてるね、私。
「特等席」
あ〜なぜか気分がいいから 少し自転車こぎこぎで あ〜駅を3つ分
あ〜なぜか向かってる先は やっぱ自分で気づいてる 学校のグランド
休日に昼間は 野球部が練習 あの人が汗を 流してる
自転車止めたよ 特等席 邪魔にならぬよにしなくちゃね
同じことばっか くり返し 練習じゃ仕方ないけど あ〜いっぱい目立ってよ
あ〜休憩時間みたいだわ あららこっちに手を振ってる 私にかな?
あ〜まさかでもそうなのかな もしもそうなら 私も振らないと…
こっちにくるみたい 周りに人はいない 動揺なんか しませんよ
自転車飛び乗って 去ろうかな あ〜あチャンスかもしれないのに
なにか自然な 言葉さがす 結構見当たらないのね あ〜話し掛けられた〜
自転車飛び乗って 去ろうかな あ〜あチャンスかもしれないのに
なにか自然な 言葉さがす 結構見当たらないのね あ〜話し掛けられた…
(セリフ) 「へ〜、今度試合があるんだ、、、 うん、見に行くね。。。。 ここで、見ていても邪魔じゃない? 大丈夫よね、、、ははは。 練習がんばってね」
(作詞:つんく・作曲:つんく・編曲:酒井ミキオ・Sony Music Entertainment(Japan))<敬称略>
|
|