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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2002年04月21日(日)
雨が降って、地固まる。


 今日はあいにくの雨で、予定していた試合もないだろうと、ともきちと神戸でデートした。

 「よく当たる」と言われる占い(ちなみに、私は、「来年結婚して、子供も直ぐ出来る」と言われてしまいました。今のところ、その気配はまったくなし。果たして、この占い(予言?)は当たるのでしょうか。乞うご期待)で見てもらい、ケーキを2つたいらげ、高架下のカウンター10席くらいの小さな餃子屋で、餃子2人前を胃袋におさめて、ともきち邸でオリジナルの広島焼き(ボリューム満点でおいしい。いつもありがとうございます)をいただき、「あいのり」をビデオで鑑賞し、帰路についた。

 とまあ、今日はこんな感じで終わった。

 ともきちと2人での試合観戦を予定しておいて、当日、雨が降っていたときは、こんな感じで遊ぶ。


 3年ほど前、6月下旬だったか、応援していた学校の練習試合を見に行こうと、最寄り駅で待ち合わせたが、ものすごい雨で、傘をさしていても、ずぶ濡れになってしまった。

 これは中止やろ。

 私たちは、すぐさま大津の映画館に出向き、当時流行っていた映画「タイタニック」を見に行った。(余談だが、タイタニックのどぎつい光の映像で気分が悪くなり、帰宅してから吐いてしまった。「ポケモン」を見て気分が悪くなったという事件がこの少し前にあったが、まさか映画館でその症状におそわれるとは…)

 観賞後、駅前のケーキ屋でお茶して、解散したのだが、後日、父兄さんからその日試合があったことを聞いた。「すごい雨でな、グランドなんか浸水してんの。ボールと一緒に水しぶきが飛ぶから、たまったもんやなかったわ」。

 夏目前、待ったなしの時期だった。でも、下手すれば怪我のもと。そこまでして、大雨の中、試合を強行したのは、一体どういう意図があったのだろうか。

 ちなみに、この年のチームは前評判を覆す快進撃で、京都大会決勝まで勝ち残った。