プロパガンダ垂れ流してますね。
ttp://chechennews.org/archives/anna.htm
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戦争によって閉ざされたチェチェンに、一人のジャーナリストが何度も分け入り、翻弄される人々のことを書き記している。彼女の目に映った、この悲惨な戦争は、私たちの手でくい止めなければならない。だから、この記録を読み、それを広めることから始めよう。書き手の名は、アンナ・ポリトコフスカヤ。ロシア人だ。
あってはならないことが起こっている。占拠武装グループに交渉人として指名されたレオニード・ロシャーリ医師に同行しようとしたノーバヤ・ガゼータ紙の評論員アンナ・ポリトコフスカヤは、ロストフに到着直後、急に体調を崩し意識不明となった。彼女はロストフ中央病院救急センターに収容されているが、同院の診断では服毒による急性中毒。ノーバヤ・ガゼータ紙は、スタッフを何者かに毒殺された前例があるので、計画的に毒を盛られた可能性もあるとしている。彼女は前日より食事を全く摂っておらず、ロストフ行き機内で出されたお茶しか飲んでいなかった。他にも、ラジオ・リバティーのアンドレイ・バビツキー記者が、露骨に移動制限を受けている。(2004.09.03現在の情報)