つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2004年09月06日(月) 汚ねぇーロシアー

プロパガンダ垂れ流してますね。



ttp://chechennews.org/archives/anna.htm
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戦争によって閉ざされたチェチェンに、一人のジャーナリストが何度も分け入り、翻弄される人々のことを書き記している。彼女の目に映った、この悲惨な戦争は、私たちの手でくい止めなければならない。だから、この記録を読み、それを広めることから始めよう。書き手の名は、アンナ・ポリトコフスカヤ。ロシア人だ。


あってはならないことが起こっている。占拠武装グループに交渉人として指名されたレオニード・ロシャーリ医師に同行しようとしたノーバヤ・ガゼータ紙の評論員アンナ・ポリトコフスカヤは、ロストフに到着直後、急に体調を崩し意識不明となった。彼女はロストフ中央病院救急センターに収容されているが、同院の診断では服毒による急性中毒。ノーバヤ・ガゼータ紙は、スタッフを何者かに毒殺された前例があるので、計画的に毒を盛られた可能性もあるとしている。彼女は前日より食事を全く摂っておらず、ロストフ行き機内で出されたお茶しか飲んでいなかった。他にも、ラジオ・リバティーのアンドレイ・バビツキー記者が、露骨に移動制限を受けている。(2004.09.03現在の情報)




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Googleで検索『チェチェン』
すると一番上に出てくるサイトがある。



http://chechennews.org/




チェチェン総合情報



まだ、ほんのちょっとしか読んでないけどさ。
チェチェン紛争とは何か?とか。

これを見てから情報操作されてるTVのニュースを見るとね。
ああ、日本のマスコミは嫌だ嫌だとなるんです。
ロシアの汚いプロパガンダに簡単にのるんですねー。


それにしても。
つかまった武装グループの人。
あれ工作員くさい。
チェチェンにあんな若い男が残ってたんだー
へーぇ。
男がいないために腹に爆弾抱えて自殺テロ起こすようなグループの中にいるくせにありえない証言してますねー。
いかにもテログループに『正義は無い』と宣伝するような、用意されたかのような発言をする人ですこと。





おそらくこんな作戦でないの?


ロシア側のスパイがチェチェン人を煽った。
計画もした。
それにチェチェン人はのってしまった。


でないと、普段はチェチェン人などは入れないようなロシア軍が近くにある場所になぜ装備をもったテロリストが入れたか説明がつかない。
つか、チェチェン人であるかも疑わしいんだけどさ。あれ。
ロシアの周辺には独立したい国と人種は沢山いるしね。
それらの内でなら誰でもよいかもねー

ので、つかまった武装グループのあの人がロシア側のスパイでないの?
死人に口無し、だしなあ。
ロシアに都合の良い証言をするんだろうなぁ。これから。


飛行機等の連続テロでプーチンは切れたんだろう。
自らの国民を犠牲にするような計画を実行してでも、チェチェンを地図から消す事にしたんだろうなー。

というのが大方なんではないのかと・・・


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キム子