| 2004年12月08日(水) |
�總瓦討任呂覆ぁ椨膂Δ篶�の理由を考えないのはある意味、怠慢だ。 |
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コノ日記ハ、12ガツ8ニチ、夜ニ書イテマス。
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ある方にある日記のことで感想?というか、 意見をいただきました。 基本的に僕はメールで返すことより、 日記で返しているので、コチラで返します。
もう何度も書き直して、 自分なりの気持ちを何とかメールをくれた人に 伝えたいって思うんですが、 うまくまとまりません。
ただ、どう書いても短くまとまりません。 遠まわしな表現になってしまいます。
遠まわしにせざるをえないともいえます。
ただ、僕は悪いことをしたと思ったことは、 今回のメールに限っては全くありません。
プロを目指す者は学芸会に出るわけではない。 学芸会を馬鹿にしているわけではありません。 ただ、楽しもうだけでは無理ってのはわかりますよね。
誰が何処で見ているか分からないんです。 そこからスカウトが来るかもしれないし、 新たなつながりができるかもしれない。
あるとも言い切れないけど、 ないとも言い切れないはず。
貪欲でなければならないと思います。 それを願ってもいないというのなら、 一体彼女は何をしているんだ?
そういうことです。
その場はそれでいいんだ。。 そうなのか?プロ目指してんだぞ チャンスがあるかもしんねーぞ?ってな話です。
例をあげるなら、 就職活動してて、多くの企業説明会に行きました。 いくつもの企業が並んでいる。
あそこは受けるつもりねぇからな〜
なんて、説明してもらうのを待って、並んでいる途中に、 横の子と話してていいですか? 誰かが見ているかもしれない。 そういう気持ちが必要でしょう。 実際、そこまで見てる担当者は必ずいます。 うちの会社がそうでした。
俺も強いばかりではない。 だけど、俺は彼女に、
「あの時横の子と喋ってたでしょ〜 だめじゃーん♪」
みたいなメールしたらよかったの? そんなのそれこそアホだ。彼女のこと何も分かってねぇ。
僕は週二回研修に行っていますが、 たるみそうになったらいつも自分に問い掛けます。
お前はプロになるんだろ?
と。気合を入れるスイッチかもしれません。
俺だって緊張しますし、怒られもします。 どんだけ考えたってろくな記事が書けません。 悔しくて本当に情けなくなります。
でも、がんばろうって手が震えて、足が震えても、 絶対に後で笑える。楽になるって思います。 だって、俺はプロになるんだから!!!!!
俺が日本をまわって聞いてきたプロを目指す者は、 皆そういう気持ちでいたよ。 それが普通じゃん。
俺のものさしが大きいとかじゃない。 心意気の問題だ。 って言うか、なんだそれ。 アイツをなめんじゃねぇ
アイツは俺よりずっと努力してんだ。 そんなこと分かってないはずがねぇだろ。 ただ、アイツは不器用なんだ。 緊張もするわな。 そんなこと分かってるよ。 ただでさえトランペット吹いて顔赤くなるし、 僕の前では恥かしいからって吹けないくらいだったんだから。
だけど、それを客席の前でしちゃいけねぇよ。 幕内ならいくらだってしてもいい。 まぁいくらだってってのはモチベーション的にあかんかもだけど。
でも、そんなの常識だろ。 ハッキリ言いましょう。それは無駄口です。
楽しもうと来ている人を思ってしていることかもしれません。 しかし、見ているこちらとしては、無駄口です。 それ以外の何がありますか。
アナタは彼女を知っているからそういうのでしょう。 彼女を知らない人はそうは思っていません。
ご飯を食べに行って、 厨房がガラス張りで中のコックが見えたとします。
中の人は 「お客さんが美味しいと思えるものを作ろう!」 と、努力して、そのために笑いながら 話しているのかもしれない。
だけど、それを知らないあなたは、 「料理に唾が入ったらイヤだなぁ」 と思うかもしれません。
僕は後輩にも言います。 ダメなものはダメだと。
だからこそ、誉めたい時は全力で誉めているつもりです。 俺は全力で誉めていますよ。 だから嘘をついているように思われていないはずです。 人を観る。人を聴くとはそういうことではないでしょうか。
彼女は彼女なりにがんばってんだから、 それでいいじゃない。
確かにそうです。 おっしゃる通り。 ですが、そのままでもいいか。 僕は、いけないと思いますよ。
後輩が就職活動をはじめました。 後輩のある女の子がある説明の内容が全くわからなかったらしい。 で、俺が就職セミナーどうだった? と聴くと、さっぱりだったと言った。 僕はそれでもいいと思った。
だから、 分からないことと分かることを理解する為に、 行ったんだからそれでいいんだよ
とメールしました。 その後輩は絶対に真面目だから、 不真面目に聴いていたようには俺は思いません。 でも、分からなかった。 なら仕方ないじゃない。今は。
って話になります。 まぁ今の時期の4年生がそれではダメですけどね。
彼女はもう3年生も終わりが近づいています。 今の彼女はわかりませんが、もし、プロになりたいと 思っているのなら、 どうでしょうか?
一番分かってるかどうかは自信ありませんが、 少しは分かってると思います。
だから僕なりに僕の言葉で書きました。
そして、僕がそう書かれていたらどう思ったか。
ムカツクって思う反面、 言う通りかもしれないと思うでしょう。
その「かも」が僕は大切だと思います。
ある意味で「プロ」を目指してる映画監督で、 僕は大好きな人がいます。 森川陽一郎です。
ある日、その人にプロについて聴きました。 それは5月8日のメールで、 今も残ってます。
それを書きましょう。
まず、アーティストとは何かということです。 遊びで作った映画でも、授業中に書いた落書きでも、 アートになる可能生はあります。極端な話。 たとえば好きな人に書いたラブレター。 相手を振り向かせたらそれはラブレターとして成功です。 たまたまそれを誰かが見て、関係ない第三者の心が 動いたら、それはアートです。 何かを作って、誰かの心を動かせたら、 アーティストです。ただ、アーティストを職業にする ということになると、アートを鑑賞した代価として お金をもらわないと、職業にはなりません。 「汚い世界」を知らずに職業になる人もいます。 それはどういう人と出会うかです。
アートの価値は数ではありません。 大多数の支持と、少数の支持。 100人にぼちぼち受けるよりも、10人に 大絶賛された方がアートの価値は高いです。 今回の話はそれではなく、数の方にあります。 もし自分のアートに多数の支持があればあるほど、 ビニネスになり得るということだから、 それを利用したいという大人が現われる可能生は高くなります。 「汚い世界」を知らずにビッグビジネスになることもあります。 それはどういう人と出会うかなので、 自分の努力ではどうにもならない。 出会ってしまう運命だったら変えられない。 出会ってその人の話に乗るか、縁を切るか。 その後どうするか。 そこは自分の努力にかかっています。
では、最初から「汚い世界」を知る道を選ばずに、 汚い人間と縁を切った場合。 一つは、自分のアートがビジネスになる方法を 自分で確立すること。 もう一つは、「汚い世界」ではない人で、 自分のアートをビジネスにしてくれる人に出会うまで、 ひたすら待つこと。もしくわいろんな人に出会って、 どの人がそういう人かを見極めること。 それまでにはとんでもなく時間がかかるかもしれませんが、 信じつづけることが大切です。
では、「汚い世界」を知る道を選んだ場合。 自分まで汚い人間になっては、アーティストではありません。 アートをビジネスに利用する人間の一人になるだけで、 アーティストとして人の心は動かせる訳が無いと思います。 ビジネスはビジネスと割り切って、アーティスト活動では 頭を切り替えて、純粋な気持ちでいなければなりません。 その道を選んだことで、多くの人が自分のアートに出会う 機会が増えるのだから、僕は否定しないです。 「汚い世界」の中では、ただのビジネスとしか考えていない 本当に汚い人、アートを多くの人に見せたいという純粋な人 その二者がはっきりと見えます。
それでは、自分がおっさんになったとき、 若いアーティストに「汚い世界」を見せるかどうか。 それはおっさんにならないとわからないけど、 少なくとも僕は、見せない方法を考えます。
彼は次回の映画である有名俳優が出ることになっています。 その俳優との出会いは、俳優が好きな映画館の館長が、 「おもしろいやつがいる」と言って、 森川さんを紹介したそうです。
まさに「出会い」ではないでしょうか? そして、運命であり、彼の努力の結果です。
彼がだらだらとしていたら、 このようなことはあったでしょうか? それさえも運命といってしまえば、 もう無気力になってしまいます。 でも、そうでなかったと僕は信じています。 彼が、彼だったからこそ、できたことです。
僕に歩み寄ってくれてありがとうと言いたい。 だけど、僕はもうだいぶ変わったよ。 キミはどうだい?
僕は、僕の信じるプロになる。 その気持ち的な目標は彼女だったから、 ヒーローだった。 だから悲しかった。
ああ・・・すいません。 彼これ2時間ほど書いてるんですが、 もうバイトの時間になってしまった(汗 8時からバイトで、 今19時43分。 ヤバイな(汗
ってことで行ってきます。
家に帰ってきて、 自分の日記を読み返し、 必要だと思ったらもうちょっと書こうかなと思います。
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コノ日記ハ、12ガツ8ニチ、深夜ニ書イテマス。 (ドッチカッテェト7日ヨリ)
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俺は天然パーマだが、 なかなか羨ましがられる天然パーマだ。 だけど、自分的にはそんなに気に入っていないのだよ。
そんな気分のskです。ウルトラスリム。
ちょっとHPを更新準備してました。 写真が大量にありすぎ。 色々行ったからなぁ・・・。 何してんだろって感じだわ。
今月末はすげぇっすよ。 奈良・京都・滋賀・岐阜・福井と旅に出てきます。 でも、今回はそれなりに目的地があるんだな。 うん。
最近ゆっくりではあるんですが、 本を読んでます。 中谷彰宏って人の本ですが、 なかなか面白い。 今日、部屋の本を掃除してたら、 俺っておっさんくさい本と、 絵本が同居してる。 何か変だ。
「孫子の兵法」と「菊田まりこ(君のためにできること)」 の本が一緒にあるなんておかしい。
まぁいいんだけど。 で、読んでいない本と読んだ本をまとめてたら、 読んでない本がまだまだある。 ちょっと列挙。
・ひと月100冊読み、300枚書く私の方法 ・宮沢賢治 詩集 ・なまけものの悟り方 (文庫版は読んでない。内容は変わらないけどね) ・ザ・レター ・孫子の兵法 ・いい企画を出せる人の習慣術 ・素適商売十四話 ・マエストロに乾杯 ・百戦百勝のメモ術・ノート術 ・話を聞かない男、地図が読めない女 ・私の個人主義 ・福翁自伝 ・超「文章法」 ・物語は三重県から始まった ・経済ってそういうことだったのか会議 ・日本のスイッチ ・お金持ちになれる金の羽根の拾い方
と、ざっとあげてもこれだけある。 コレの倍はある。 買いすぎた。 読める時間や読むスピードに追いつかない。
読まないんじゃないの〜 と、言われそうだが、 ちゃんとゆっくりですが、読んでます。 ある意味自分の限界わかってないかもしれないけど(笑
で、僕は本読んだ後はむしょうに文章が書きたくなる。 駄文でもいい。 何かをした後は必ずこうやって記したくなる。 だから、僕はものを書くということが大好きで、 それとともに人に伝えるという行為が好きなんだろうと思ってる。
あと、上に列挙したタイトル名で気づいたかもしれないが、 僕の読んでいる本はマニュアル本や社会人向けの本が多い。 というのは、ファンタジーが好きでないのだろう。 どうしても読むに値するように思えない。 まぁそれは俺の価値だから、人が読んでても とやかく言うつもりはないんだけどね。 まぁでも、ファンタジーやないけど、 三浦綾子は好きだな。
でね、そういう社会人向けの本を読むのが好きなんだわ。
ディズニーランドの仕組みとか、 賢い人はどうやって生きているんだろうとか 瀬戸内ジャクチョウとか永さんとか。 エッセイって面白いよね。みうらじゅん最高。
で、マニュアル本ってそのまんま実現することって とても難しい。 だからそこからかいつまんでる。
僕の日記にも知らず知らずのうちに使っているのかもしれない。
もし、本を読みたいけど、 どれが面白いか、自分にあってるか分からないと思うなら、
まず、買うべきだ。 図書館は面白い本を「見つけるため」に利用するべきだ。
買うということを前提に書くと、 新しい本(1200〜2000円くらい)を1冊買うか、 新書(または文庫)を3冊買うかかな。
新しい本で、今ブームになってる本を買って読むのも いいと思う。今なら「電車男」とか、「グッドラック」とか。 でも、そういう流行もんが嫌いっていう ちょっとへんくつな俺みたいな人もいるだろう。 そう言う人は気になるタイトルを 3冊くらい買ったらいいんじゃないかな。
何事も経験だから失敗もするかもしれない。
僕はなんで本を読むようになったかってのは、 高校の現代文の授業の先生に三浦綾子を薦めてもらったからかな。 それがなかったら今頃こんなに読んでなかった。
だけど、僕にとって、新しい本を買うのはとても怖い。 だって高いんだもん。
新書や文庫なんて400〜800円で買える。 1000円でオツリがくる。 一度の食事代より安いから 形になるものでお金を使いたい。 だから本代が毎月5000円近くいってるかもしれない。
並んでいる本をだらーっと見てて、 気になるタイトルがあったら、まず裏を見て、 どういう話かを見てみる。 たいがいの本には、あらすじが書いてある。 それで気に入ったら目次を見る。 またはその人の他の作品を見てみる。
だから、本を読みたいけど、何がいいのかわからんって人には、
�〆O誕蠅凌靴靴に椶魄貂�買う。 ��尊敬、または好きな人に本を紹介してもらう。 �K棆阿琶幻法△泙燭録圭颪鬟薀鵐瀬爐烹該�探してみる。
順番としては、 僕は�□���→�,鬟�ススメする。 で、��までくると、本を読むのが楽しくなる。 マニュアル本なんてすぐに実行できることが書いてあるから、 なんか目に見えて価値があるから楽しいし。
固く思われがちだし、マニュアル的要素があるけど、 大概のマニュアル本はいいのにあたったら、 「こうしろ!」とは書いてない。 こういう考え方もあるって書いてある。 んで、自分の今と照らし合わせて、 必要ならば取り組めばいいのだから。 マニュアルってのは、自分を形作っていく分かりやすい 計りでもあるだろうからね。
ってことで、俺は本が好きです。 いつも僕が使ってるカバン(早く新しいの買いたいんだけど)には、 CDと本が必ずワンセットで入ってる。 だって落ち着くし。
でも、インプット的なことは間違いなく一人の時にする方がいい。 とは思うけどね。 例えば電車で本読んでるなんて論外に近い。 吸収できにくいじゃん。
まぁ特急の指定席にならまだしもね。
ってことで、眠れないし、(さっき寝たから) 何か書きたかったから本のうんちく語ってみました。
あと、最近時間の流れが速いのか遅いのかわかりません。 考えてみれば、前回キナコと遊んだのは、2日。 まだ6日しか経ってない。 なのに、何故か2週間近く会ってない気がするのはなんで?
早く18日来ないかなー と思う反面、怖いという思いもある。
こういう時に、自分に近い人に恋した時って 辛いんだよな。 だってなかなか相談しにくいしね。まわりに。
ってことで、なつうみさんかいまさんに今度メール書いてみよ。
勿論、日記に書いてあることが全てなわけないし、 俺にだってそれなりに色々あるしね・・・ハハ。
はぁ・・・。 早く寝て、明日を待ってみよう。 時間よ。 俺に都合よく流れてください。
逆相対性であってくらさいよ。ふはー(涙
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