| 2004年11月26日(金) |
胸の中にある気持ちを決して恥じることはない。 |
はろー まいねーむいず・・・ ・・・
シックス sk。
でいいのか。 つまり、名前が「6」で氏がsk。 いや、そうじゃないんだが、 まぁいいや。
ってことで、こんにちわ。6 of skです。
今日は朝から研修があって、 そら大変でした。 編集の楽しみが分かってきましたが、 帰ってきて、即寝。
んで、起きて今、AM6時(27日の)
いやーよく寝た。 明日からまた色々あるから、ほんま寝ておかなきゃだめね。 あー うん。
過去の日記も書きたいし、 HPも更新したいんだけど、 卒論・まちづくり・新聞つくり・映画・忘年会などなど・・・ 色々ありまして、なかなか手をつけられません。 日記さえままならない日もございます。 全くめんどくせー日々でっせ。コレは。
あ、新聞つくりに関しては初めて書きますっけ? 今回、大学で新聞つくることになって、 そんで、その編集長に推薦され、立候補したんですよ。
いやーなんで引き受けたかっていうと 「自由にやっていいZE!!」 っていう原則の元だったからです。 「自由!」 そりゃ〜大学で何かする上ではこの�紊發覆� 大切な言葉ですよ。 何かの保護のもと、何かをするってことは、 まぁ間違いなく自由はなかなかないものです。 ただ、その自由という枠組みの中にもやっぱり 規制はあってですね。 それは基本的に就職関連のことですね。 まぁその中にいくらでも関係ないこと組み込んでいけるんですけど(笑 まぁできたら、なんとかUPできたらと思います。
まぁ最近ネット上でも(掲示板等で)言われていますが、 実際なんでこんな色々俺はやってるんですかね〜 でも、スケジュール帳に一日予定がないと、 つまらないんですよ。 だから、 「あ。ここ空いてる。埋めよ」的に色々やっていくと、 結果的にこういう生活になるんですよね。
あーでも、 コレは仕事はじめたらまた違うんでしょうけど、 とりあえず、卒業まではこんな感じで生きていこうって感じです。
あと、昨日はある先輩と電話をしました。 卒業された先輩ですが、日記ではなかなか出てこない名前かもしれません。 しかし、俺がとても好きな先輩で、 何かあるたびに電話してるかも。
だけど、その電話の内容があまりにもくだらないから、 だからあまり日記には書かないだけで、 その先輩の存在は俺にはでけぇです。
その先輩曰く。
「お前は親友ではないな」
俺もそう思いました。
「確かにアンタは親友ではない。 そんな何か変なもんじゃねぇ」
じゃー何か?
「やっぱ仲間だよな」
「そうでつね」
そういうことです。 仲間。 人生に仲間がいたら、人生4倍は楽しくなるはずですよ。
前髪パッツンのあたしが言うんだから 全くその通りだと思います。
でね、その先輩と普段話さないことを 色々電話で話したんですが、 いやー熱かったよ。
もう夢や愛を語るよりある意味熱かった。
やっぱり自分の弱さを人に伝えるのは難しいことね。 そして、それはとてもでも大事なことだわ。
でもね、俺が印象的だった先輩の言葉ってのは、
「お前はいつも経験を元に会話してるから、 説得力があるんだと思う。 俺にはその経験ってやつがないんだろうな。」
そんな事を言われるのはとても嬉しかった。 えっとー 読んでるあなたがもしも暇なら、 HPの方から文章というコンテンツ内の、 過去日記を読んでみてください。
いつの月でもいいし、いつの日でもいいです。 おそらく、夢や希望を語っている日記があるはずです。 そう。僕は現実から日記を作っていなかった。
僕はね、夢ってのは現実が大事だと思うの。
サンタクロースについてもいつか語りたいんですけど、 まぁ今回はそれはおいておいて、
夢ってのは、いかに現実を見られているかだと思います。 そして現実はキレイな部分だけではなく、 光が照っていれば照っているほど、 影は濃くなるものです。 それを知っていなければ夢なんて語れない。 そして、それを現実として受け止めていなければ。
過去の僕は、経験に基づいた話をあまりしていない。 経験からモノを言ってない。 だから伝わらないと思う。
自分の経験からというのは、あくまで自分であり、 違う人が、 同じ経験をしても、同じ思いが生まれるとは限らない。
でも、 今の僕の言葉が、少なからず現実と夢が一体化しそうになっている。 それが僕は嬉しい。 それだけ経験が形となっているのが、言葉だということだから。
僕がそう思ったのは、 おそらく前の彼女と別れてからだろう。
つまり、今年の5月あたりから。
それは、、、 なんでかって、
俺は、俺の考えが間違っていないということを証明する為だ。 俺の日記を読んでいる人にこの前言われた言葉がある。
「ユリちゃんのことはもういいの?」
って、いいわけねぇだろが。 毎日考えてるよ。バカヤロウ。
って、事情知らない人はそういうだろうし、 思っているだろうな。 仕方ないんだよ。 でも、まだっていうか・・・ コレは一生日記にはかけないだろうな。 それを乗り越えられる人間になんてなりたかないし、 いや、なれないし。
なんつうか、知るべきことだっただろうけど、 そうだろうけど、書きたくないんだな。
俺は、 俺は知りたいんだよ。
この世の中を。
プロってのは何なのかを!!!!!!!!!!!
もしも!!! もしもこの世の中が! 私利私欲のためだけの世界ならば!!!! たった一人だけの「世界」ですむならば!
もしも! 登った自分の人生が、 螺旋の先に見えるものが、 どうしようもない世界なら!!!!
俺は何のために生きているんだ!!!!!!!! 何を求めて生きればいい?!?!
俺は! 自分に!そして、ユリに! 俺は必ず証明しなければならない!!!!
俺は必ず、夢を叶える! いや、叶えなければならない!!! それは運命であり、しなければならないことだ!
無邪気に笑うこどもの姿に、 自然の美しさに触れた時に、 もしも、あのとてもやわらかな感情が、 全て嘘ならば!!!
アンパンマンを書いたやなせたかしが、 こどもの夢を思っていなければ、 メーリーゴーランドをはじめて考えた人が、 夢や愛をうたっていなければ、
もし! 自分の私利私欲だけのために作っていたとしたら、
俺はもうどうしようもないんだ!
俺は、 俺自身が俺に証明しなければならない。
まちづくりに関して卒論を書いているが、 その根本は僕は「まちを愛する心」だと決定付けている。 そして、僕が好きな「まちづくり」の形に、 愛媛県五十崎町の話がある。 その土地のまちづくりの大原則に、 こんな言葉がある。
1.人は信用せず愛すること 2.多数決は存在しない。おのれ一人の力で登ること 3.言葉でもって人が説得出来るなどと言う 妄想をいだいてはならぬ 4.いのち、金、地位、名誉は舞台上の小道具にて 演ずる劇がなければ元々必要なきものなり
どーせ裏切られただの、 世の中そんなもんだと諦めて、 愛することを忘れているんだろ。 人の意見ばっか気にして、 頼るってことが弱いだとか負けたくないってことを 関連づけちゃってるんだろ。
俺もそうだよ。 俺も忘れちゃう。 だから誰にも何にも言えたギリなんてないんだな。
だけど、 少なくとも俺は向かっていたい。
自分の理想の形をいつも心に描いていたい。
泣いている人を、悲しんでいる人を、 見過ごして生きるような、そんな人になりたくないんだよ。
そう思いつづけて生きたいんだ。 いつかできるだろう、 自分の息子娘に恥じる生き方をしたくないんだ。
世の中そんなもんだと諦めて何が生まれるんだ!!!!!
多数決なんて存在しない! 己自身で上りつめるしかない!!!! 甘えんじゃねぇ! 立ち上がれ!!!!
そう自分に言い聞かせて生きています。
だから、先輩。 アナタだけじゃないんですよ。 俺もそうです。
俺も結局理想家で、夢想家です。 結局フットワークは重いんです。
でも、いつも「俺が合ってる!」 なんて思って生きている人より、 僕は自分に疑いをかけながら ゆっくり生きている人の方がステキだと思います。
俺は何も強い人間ではありません。 願いながらも、今現在そうではないのだから。
だから、僕もアナタも同じです。
結局僕は前髪が揃ってます。
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