| 2004年10月11日(月) |
アンタみたいな大人になりたくない。 |
22歳は大人ですか?
だとしたら、俺は嫌な男ですね。
「善いコト」と「悪いコト」
その区別って何処でつくかって言うと、 やっぱり、どれだけそれに関わっている人々が多いかですよ。
そして、悪があるから善があるのであって、 お互いの存在意義は、 その両方が存在してるからなわけだ。
警察がいるのは、悪いことをする人がいるからですよね。
つまり、悪いことと善いことってのは 究極に紙一重なわけだ。
俺はわからないんさな。 夢を持って生きている子になんていえばいいんだろう?
心配してるんかな? それとも嫉妬だろうか。
俺はわからないよ。 いつか言われるのが怖い。
「アンタみたいな大人になりたくない。」
って。 いっそ汚れきってしまいたい。
もう明日さえ見えなくなってほしい。 絶望にさいなまれたい。
もう「行為」そのものが辛い。 辛いっていうか、悲しい。 悲しいっていうか、みじめ。
俺は何回も悩んで悩んで、 それを歌にしたいなっていつも思ってる。
俺に作曲する技術があれば、 つまり、ギターやピアノができればなんて。
なのに、しない俺はなんだ? 俺は誰だ? なんでできないの? わからないね。お前のその堕落さが。
学ぶことによって余計にみじめになってはいないか?
話すことでちっぽけになってる自分がいないか?
伝えることで、満足している自分がいないか?
悲しんでいる自分が好きなだけじゃないか?
もうウンザイでつ。
どう生きれば迷わずにスム。
どうすれば絶対的な答えにすがりつくことができる?
何の保証もないまま、 なんで自分の意見を言える?
なんで俺にはそれができたんだ?
特別悲しいことがあったわけじゃない。 むしろ、嬉しいことがあったのに、 なんで?俺は振り返ろうとする?
ガガガSPの「卒業」って歌を歌ってしまったら、 もう悲しみがすぐそこで手をふってたんだ。
彼女なんていなくてもいいんだよ。今の俺に。 好きな人ができるはずなんてないんだよ。 「ごっこ」をして、精神的に満たされたふりをして、 マスターベーションと同じだよ。
擬似なんだ。
擬似すら値しない。
何だこれは。 この空虚感。
無理矢理、恋なんてできるわけがない。 何も望んでいない。
俺に、今の俺には、 アイツ以上にふさわしいやつなんていなかったんだ。
それ以上を見つけるまでは、 今の俺であり続ければいいのに。
もがき苦しめばいいのに。
もはやそれ以上が見つかりそうにないなんて、 俺は弱い男だなぁ・・・。
今の俺のままじゃいかんよなぁ。
コレはなっとかせやなあかんよなぁ。
めんどくさいことから逃げてたんじゃあかんよなぁ
やれることをやるだけなのに、何故できないんやろうなぁ
色んな人に、俺どれだけ今メール返してないんだよ。
別に待ってないやろけど、
なんで俺はこんなにもいっぱいいっぱいになってんの。
「ありのままでいい。 夢を見るのは3日に1度でもいいんだ。
だってそうさ。 皆、楽な姿勢やあり方があるんだから。
そんなことを押し付ける方がよっぽど不自然で、 「愛してる」なんてとても有限で、
どしようもなく脆いものじゃないか。
そうじゃないだろう。
俺は俺であれる人を探さなきゃ。」
「・・・アンタみたいな大人になりたくない・・・。」
何度も自分にそう呟く。
何が間違っていて、 何が合っているか。
そんなものさえ外してしまわねばならない。 できるだけ広げてしまえばいい。
欲望のままではなく、 しなきゃいけないことをしなければ。
真実を知ったが故に、それと同じく訪れる不安。 むしろ、分からない方が怖くなったいつからか。
「本当の自分」を探す。
なかなか簡単にはいかない。
俺にとっては辛いことが多すぎる。 なんでこうも辛く思うのだ。
自分自身の思考回路をノックして、 ドアを叩き割ってやりたい。
空いてますかー? 入ってますー? まぁいいや。
とりあえず、不法侵入で。
ちょーっと病み中。そして、闇中。
まさに、暗中模索。
俺、平気だよ。 泣いてないよ。
むしろ、こんなことしょっちゅうさ。
今まで書かなかっただけさ。
俺にふさわしい生き方ってどんなことだろう?
俺にふさわしい人ってどんな人?
今はただ・・・。 ちょっと、 ちょっと贅沢を言うならば、
時間を戻したいんです。
そして、聞いてみたいんだ。
あの頃のキミと僕に。
//BGM HERMAN.H & THE PACE MAKERS
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