2004年09月07日(火) 就職研修生(3)+β

今日は仕事に感動しまくりでした。

映像を撮ることは何回かあったんですが、
初めて!初めて編集させていただきました。

その面白いのなんのって
本当にはまってしまいそうになりました。

見る人の気持ちや、作る側の気持ち。
その写している場の人らの気持ち。

色んな気持ちを重ねなきゃいけないんですよ。

映像が流れていき、捨てなきゃいけないカットもあります。

その取捨選択がとても面白くて、
おい!おい!おおおおおいいいいああ!!!

って思いながら、真剣に取り組みまくってると、
先輩に、(←またこの先輩が美人なのよ。んふ。)

「sk君、本当に楽しそうにやってるねー」

と言われ、
どうやら俺は満面の笑みで

「楽しすぎっす!!」

と言ったら、
その顔が面白かったらしく、笑われました。あはは

だってすごい感動したんだもん。


今回は練習だったけど、
もし、これから自分で映像撮って、
編集して、音楽選んで、文字入れて・・・

そんな生活を考えたら、
本当に楽しみで、

なんかこう
もうやああああああ!!!
最高に思えてしまいます。

その後、映像の編集だけでなく、
僕がよっぽど楽しそうにしていたのを
気にして頂いて、

「もし、良かったら、さっきのに音楽入れてみる?」

っておっしゃっていただきました。

音楽入れたら変わるのかなとかてきとーに思ってて、

でも、入れました。


ぎゃああああああああああああ
映像が冴える!!
なんてステキなの(T■T)
当たり前のことなのに感動しまくりで、
笑われまくりましたが、

でもすごいカッコよくて、面白くて、
映像ってこんな楽しかったんだなんて思って、

映像+音楽+完成=テレビ(番組)だとしたら、

なんてステキなものを創造できる会社に入れたんだろうって

すごく嬉しかった。


思えば、この会社に入る理由って変なもんだった。
入ろう!って決めたのは、付き合っていた彼女と別れた日だった。

夢だった。
マスコミに入りたかった。
松阪をモット楽しくしたかった。
だけど、その一方で、給料がそんなにいいわけではないのと、
労働時間のあまりにもの長さに驚嘆していた。

悩んで、悩んでしていた。
おまけにユリのことも考えなきゃいけなくて、
頭はもう今思うとおかしかったかもしれない。

だけど、ユリは、その時どんな気持ちで言うてくれたか
知らないけど、

「もしも、そこで諦めたら、情けない。もう絶対会わない」

といわれ、
「どうするの?」
と、迷ってる僕に言い、
僕は即刻
「やる。今からメールする。絶対がんばる」

と、根拠もなしに言ったのだった。

その後、何度もくじけそうになって、
先輩や友達、後輩にお世話になって、

今の俺があって、
それに満足していて、

俺の人生に無駄なことなんて一つもなかったじゃんか。

映像を作るってこと。すげぇ。
ほんまに楽しい。

これからもがんがりまつ!!!

PS
僕もそこでは初の男アナウンサーをする可能生が浮上。
顔がいいから?のんのん。
人柄?多少イエス(笑
なんでなんでしょうかね。
まぁ一つの理由として、
視聴者が女性が多いからという理由があるらしいですが。

あと、100%?製作課に決定したそうです。ヤター


+β


バイト先の女の子と、色々お互い語ってたら
「どんな女の子が好きなんですか?」
と聞かれた。

「言うたら、そんな子を紹介してくれるの?(笑
 してくれないなら、1000円で♪」

と言うと、笑ってた。

「まぁいたら、じゃー機会があったらで」

「そうだねぇ・・・。俺の好きなタイプなぁ。。。」

あまり浮かばなかったが、速攻で浮かんだのは、


�,匹鵑幣�さいことでもいいから夢を持っている人
�⊃討鯊臉擇砲靴討い訖�

ということがでてきました。
あ
あと、
��カラオケで浜崎を歌いまくる人は嫌
�ざ肪爾紡世辰討い訖佑老�かな

というのもありました。
でも、� 銑い鯔�たした人は、
日本でも結構いるかもしれないという結果になりました。

ほんまや。
いや、そんなこたぁないやろ。

ってことで、再考した。

でも、結局答えとしては
「分からない。だけど・・・」

「だけどなんですか?」

「僕、正直色々怖いね」

「何がですか」

「世の中には『絶対』なんてないんだなって
 恋愛を通して僕は知ったよ。」

「・・・。」

「恋愛ってなんだろうね。あーもぉええわ」

「恋愛って楽しいじゃないですか」


『楽しいじゃないですか』


恋愛って、二人でいることって楽しいって思えることなんだ。
楽しいって思える人が僕の付き合ってきた人なんだ。

そんな単純な言葉に
「そうか」
と、思って、

今までの自分の恋愛によって、レッテルを貼ってきた
色々を感じた。

この会話に出てくる女の子(竹ちゃん)は僕より2つ下で、
竹より1つ上の彼氏と付き合っている。

で、彼女が看護学生なので、
恋愛ねたを一番話す男が俺だそうだ。

竹よー
俺なんてぺーぺーやでー

そんなに真剣に聞かないでくれー
って言うか、バイト中に仕事しながら
俺の言葉に泣きそうになるなー


でも、どうしてもよくわからんくなってきたから、
最近はまってることである、「ウォーキング」をした。
まぁ散歩やね。

後輩に誕生日に万歩計を貰っていたので、
それをつけて歩いた。

だいたい、平均僕は一日3000歩くらい歩いていた。
でも、現代の日本人は最低10000歩は歩かなきゃいけないらしい。

僕は、とりあえず頭を空にするために歩きました。

てくてく。
てくてく。
てくてくてくてくてくてく。


総歩行時間 1時間23分(休憩なし)
総歩行数  9879歩
カロリー消費量 306kcal(体重・身長・歩幅設定済)


やりすぎた。
体全体が痛い。



頭を空にして分かったこと。


「なるようにしかならん!!!
 俺は運がいいから、絶対なっとかなる。
 俺の前に現われてくれる人は、
 皆、俺に『いい運』をくれた。
 俺はこれからもきっとうまく進む。
 これからもだから一生懸命がんばろう」


答えはそれだけ。

悲しいことも、嬉しいことも
全ては肥やしになって僕になる。

今日までの色んなことも、
明日からの分からない毎日も、

きっと僕は生きてゆける。

きっと僕にだってできる。

一緒にいて「楽しい」と思える人が。


ユリちゃん。
俺、キミといて、辛いこと結構あって、
辛かったこともあったけど、
今となっては、全てが大切なことだった。

今の俺は幸せだ。
キミといて、楽しかった。

だから、次会える日、楽しみにしてますYO


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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