2004年08月17日(火) 日記のタイトル変えようかな。

堂前さんと、岡野と金児と遊びました。

堂前は同輩。
岡野は後輩。
金児は地元映画サークルの友達です。

とりあえず、エビを食いました。
鳥羽に行ったので。

エビ。

エビ美味かった。




最近日記を書く気にならない。
というか、書けないというのもある。

この日も熱く語り合ったものがあった。
例えば、映画とドラマの違いとか、人生観とか。


でも、書く気にならない。


今思えば僕はユリに語るように書いていたのだろうか?

一日ねー
こんなことがあったよー

って言いたかったからなのだろうか?


よくわからんね。


ともかく、
書く気が起こらない。



あと、不意に、色んな意味で、女は勝手だなと思った。
勝手って言うか、裏切るって言うか。
なんて言えばいいんだろうな。

簡単に言うと、俺としては、好きな子以外は、
やっぱり女には見えない。
って言うか、女の子全般を、
僕が女の子扱い(つまり、彼女扱い)はできんってこと。

別に男っぽいからとか、
女らしくないからとかじゃなくて、
男も女も「友達」として、扱わなきゃ、

やっぱり男女の「友達」ってのは、なりえないのかなと。

男・女ってのを除いた、「友達」ってやつ。
そんなヤツしか、無理やな。

それが松林や岡野やかんちゃんかな。
(って、女として魅力があるないはまた別ね)

女を普通に女の子として、見てしまうとしたら、
僕は危険だ。

って言うか、もう苦労ばっかの恋愛はコリごーり。


楽な恋愛なんてないんだろうけど、
だけど、それ求めてしまう。

なんせ、人は変わってしまうものだから。
(「人」ってのは、俺を除いた。つまり、「他人」ですな
俺が変わったかどうかは、俺には判断しがたい。少なくとも今は。)


俺はユリと付き合って分かったのはそれだったかな。

その前の時は、
「永遠なんてものはない。」

って思ったんだっけな・・・忘れちゃったよ。



そう言えば、今思い出したけど、
夜はぽてと遊んだ。

色々語った。

ぽてよ。
俺も今これ書いてて
(って言うか、書けないとか言うといて、俺ようけ書いてるな)
俺汚れてもうた?って言うか、汚された?
って思うことあるよ。

俺だけ純粋なのか。
いや、俺も悪いんよ。
ただ、今というこの時は、俺「も」と表現させてくれよ。


正直、女、怖いよ。


いつわけわからんことあるかわからんし、
浮気や、裏切りを受けるかわからないもんな。

俺、自分に裏切らんって自信あるから、
だから、余計に辛いな。

まぁ、俺が辛いのは、究極的には、
俺は裏切らんと思ってるのに、なんでお前は裏切るのよ
って気持ちなんやろうけど、

自分もしてるから、相手にも求めるって気持ちは、
原始的なもので、ある種当たり前で。

アンタは好きにやりな。私も好きにやる。

ってそうなったとしても、
御互いに意志があるわけで、

どちらかが妥協という形で間違いなく解決しないのかな。


俺は、コレがんばる。
お前も頑張るもんあるなら、がんばれよ。
でも、休みたいなら休めばええよ。
ただ、がんばりたいとか、応援してほしい。
頭なでてほしいとか、言うんやったらいつでもしたるよ。


そういうことで。


つまりぽてよ、
話それたけどよ、

お前は汚れてないよ。
少なくとも俺にはそうは見えないよ。
それか、生まれた瞬間から汚れてて、
その汚れが分からないか。どちらかだよ(笑


人は勝手なもんだ。
しかしまた、人を求めて生きていく。


三度めの正直になるのか。
二度あることは三度あるになるのか。


これからの私の行動には、
私自身が注目したいのであります。




BGM

カルミナ・ブラーナ〜おお運命の女神よ
作曲/ショパン

GREAT CLASSICS�兇茲�


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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