| 2004年08月01日(日) |
↑第三楽章アレグロ・ヴィヴィーチェ↑ |
例えば僕が寝ている時に、
誰かは働いているわけで、
例えば僕が、本を読んでいるときに、
誰かは死にゆくものだったりして、
例えばバイクのヘルメットをかぶる瞬間に、
誰かが、本を読んでいたり、ゴハンを食べていたり。
信念や根本ってのは結構大雑把なもので、
そこまで長続きするわけでもなく、
人には言えるけど、自分にできないことは多いわけで、
そんなに力んで生きても仕方ないみたいな、 楽になれる方法を突き進んでいこうみたいな。
ある意味悟りみたいな。
人は変わっていくのだから、 今の自分に後悔はせずに、
例えば今日夕方まで寝てしまったとしても、 必ず明日は来るわけで、
何かの為とか、そう言う風に力むより、
結果的にこーなってました
って方が、すごく自然的かも。
それって俺だったかも。
こう
って決めて生きるより、
こうかな
って決める方が、
簡単な気がするわけ。
例えば読んでいるキミは、 一体何が楽しくて人の日記を見ているのか。
まぁそれもアリかなみたいな。
俺の文章が面白いから見ているのか。
まぁいいや。
明日は明日。今日は今日。
もっと何かしてあげたかった。 もっと僕らしい僕でありたかった。 キミが望むことをしてあげたかった。 もっと、
って、もっとばっかりで、
過去ばかり見て、
もっと未来を見て、 生きよう。
そう思ったときに出た答えは?
そんなのねぇ(笑
俺は俺で、 キミはキミで。
僕が僕であるために。
とりあえず、ちょっとは ↑ ↑ ↑ 〜♪
BGM
ヴァイオリン協奏曲(シベリウス)
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