2004年07月27日(火) ↑第二楽章:アダージョ・ディ・モルト↑

この日記は30日に書いています。


最近、人のアドバイスというものは比較的、
認めないにしろ、聞いた方がいいかなと思います。

それがあかんところにも働くことは
否定できないのですが、
それさえも飲み込めるように・・・みたいな。

飲み込めるって言うのは、飲み込むって言うか・・・。
まぁそういうこと。

最近ポルノグラフティはベストアルバムを二枚出しましたよね。
赤と緑ですか。

好調な売れ行きなわけですが、
その中に彼らの歌で一番初めにメジャーというか、
人気が出た歌は、僕が知っているのは
「アポロ」という歌かなと思うんです。

正直ポルノはあまり好きやないんです。
サウダージやサボテン、ミュージックアワーとかは
聞いたり、歌ったりするんですが。
なんとなくそれ以降は聞いていませんでした。
んで、アポロも聞いてなかった。
確かこの歌、僕の高校の修学旅行の時くらいに
売れてた曲だな。
彼らはその当時、
おそらくアポロでヒットしたであろう彼らだから、
わからないけれど、
アポロの詞の中でも、最近この言葉が
頭から離れないわけ。


 地下を巡る情報に振りまわされるのは
 ビジョンが曖昧なんデショウ
 頭ん中バグっちゃってさぁ


彼らがどんな気持ちでこの詞を書いたのかわかりませんが、
いやむしろ、どんな気持ちで書いたのかを知りたい。

情報を知りすぎてしまったんでしょうね。
僕は。
そして、直接的に何かを受けたということも
おそらく俺にはあるんでしょうが・・・。
忘れてしまってる程度だけど(笑


世の中何処までが本当で、
何処まで嘘の線は続くんだろう。

何処までが熱い思いでそれらは形成されて、
何処で汚い思いがうずまいているんだろう。

野球、サッカー、相撲
本当に八百長はないのだろうか。

本当を知ってしまったら、
絶望するかもしれないけれど、
その現実さえも飲み込める僕でありたい。

俺はそうではない、と。

いや、でも俺はもうわかりかけている気がする。


世の中、何が一番巨大かも。。。

否定していない。
むしろ、肯定しなければならない事実やそれそのものがあることを。


僕の卒論はそんなことについて考えています。
長いかもしれませんが、
いつかUPできたらしようかと考えたり考えなかったりしてます。



 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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