2004年07月22日(木) ↑エールリンク指揮↑

ちょっと今日驚いたことがありました。

ってのは、クラシックって結構すげぇんだなってことです。

ちょっとだけ調べてみただけでも、
色んな作曲家・演奏家がいて、

またその人たち一人一人に歴史があって、
ある意味では由緒ある、伝統芸能・・・?
伝統のあるものなんだなぁとも思いました。

また、言葉がないのに、
その曲の中に思いや気持ちや情景を
載せるんですよ?
マジで信じられません。

そんなことほんまにできるんでしょうか。

そういう思いで作っているとしたら、
すごいなぁと思います。

また、人の感性ってものの無限さを感じました。

僕は一見さんですし、
そうたいそう聞いたこともないのですが、

例えば音楽家なんて、
シューベルト・ベートーベン・モールァルト
ビバルディ(?)・バッハ

・・・くらいしか知りません。

演奏家が違うと、全く違う曲にほんまになるんでしょうか?
感じ方も演奏方法も変わるのでしょうか。

聞いて、情景や悲しみ、喜びが伝わるのでしょうか。

ちょっと興味をもってしまいました。

思えば、ユリが色々やっているのは知ってたけど、
どんなんしてたかは全然知らなかった。

結構興味は持ってたつもりだったけど、
あの子はあんまり教えてくれやんだ。

あ。
確か山の上で一度僕のために、
「天空の城ラピュタ」の曲を吹いてくれたな。

すげぇって思ってた。

音を作るってすごいねぇ。

今も聞いているわけだけど、

なんかこう

ユリがよく寝てまうって言うてた気持ちも分かった(笑



しかし、聞いていると、
何かとても大きなものに飲み込まれそうな気がしてならない。

なんというか、
自分のちっぽけさとでも言うのだろうか。

この、被征服感。とでいうべきか。

同じ曲だからいつもこう思うのか。

他の曲を真剣に聞いてみる必要がココでできたわけ。

ユリも教えてくれたし。


運命ってヤツを感じる。
身の回りで起こることに、
どうも干渉することのできない僕らは何か
おっくうさを持っている。

初めて見るもの聞くもの。
話す人、話される人。

何処かその生きる過程において、
先入観を持ち、

その価値観の中で生きているからだろうか。

幸せは近くにあるのに、
それを見つけられないのが人だと

前に何かで読んだ。

僕、ガッチリ掴んだって感じ。

コレって運命やと思う。


アイツと別れてから、
今、クラシックを聞いてるってこれ、ある意味運命。


ココでけだるさやめんどうな気持ちを抜きにして、
自分の出会うことのできた運命を信じて、
飛び込んでみるのも面白いかもしれない。

よし。

いっちょ真剣に聞いてみよ。


- - - - - - - -

今日は後輩に相談された。
まぁ言うたら悩みかな。

明日も相談されるのか。

ヘタしたら、明後日も。

おお・・・。

俺は、
ユリと話したい。って我慢我慢。


まぁ、いっちょ頑張ってみっか。


ちょっとずつやけど、「前」をつかみかけてきた。
行くべき道がうっすらと見えている。

越える越えないとかじゃなくて、
新たな道とかじゃなくて、
ある意味回顧的な、
そんな道が。

もしかしたら、
そんなこと思っても、
明日嫌な事あるかもしんないし、

この気持ちはなくなるかもしんない。


だけど、今はわくわく。

俺は俺の運命と運を信じ生きよう。

きっとうまくいく。


ある意味究極の+思考で、+志向で、+試行。


さて、寝よう。


明日は早い。


おやすみ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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