2004年07月01日(木) 言葉よりも確かなもの。

一年生と初めて話した。


僕と同じ街に住んでいたし、
前夜、寝てなかったのもあり、テンションが
高かったということもあるだろう。

彼には好きな女の子がいる。


俺から見て・・・
まぁそこそこって感じの子。

性格に問題アリだと思うのだが、
まぁそういう評論的評価は抜きとして、
彼は彼女が好きなようだ。

言葉よりも確かな彼の表情やしぐさがそこにあって、

俺はコレは一肌脱ごうと思った。

だけど、俺が絡むとろくなことが起こらない。
だから辞めた。


だけど、言っておいた。

「後輩せんように、遊ぶなり、メールなりして、
 アタックせぇよ!」

と。

アタックすることで後悔することもあるだろうけど、
軽く内気な彼には丁度いいかなとも思う。


って言うか、最近日記書いていませんでした。
これ書いているのも、4日の深夜です。

色々でかけていたからです。

そして、思い巡らせていたからです。



でも、彼と話をすることで、
僕は幾分癒されました。


そして、

昔、俺もこんな気持ちだったなと、

成長したのか、変わってしまったのか。

分からないけど、そういう自分を見つけて、

嬉しいような気持ちになった気がします。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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