2004年06月14日(月) 表現のススメ

愛って、
「全ての始り」って意味があるの知ってました?

あいうえお・・・の、「あい」。
全ての始りは、愛からなんだよって意味もあるそうですよ。

それと反対に、 わ「をん」をん。音。恩。温。
または、母音をとって、わ「い」を「え」ん。
縁。円とも書くかもしれません。

全ての始りが、「愛」で、
終わりが、「温」「音」「恩」
そして、縁、円。

何かつながりを感じられずにはいられないですよね。



そういやー山田マンが言ってました。

「音楽 音を楽しむと書く」

と。

しかし、ある俺の後輩は、
音楽は時には楽しくできるものではなくなると、言っていた。
ソイツが言うには、オンガクとは、時として、

「音我苦」となり、「音で我は苦しい」となるらしい。

俺にはなかなか分かりづらい気持ちかもしれない。
だが、何か納得できる。

つまり、好きだけじゃ続けられない。
もっとそれを越えた高い位置にいることが、
それを好きって言える、最低限の礼儀かもってことだ。



日本はよく無信教といわれ、馬鹿にされますが、
僕の大学が神道を重んずるからではなく、
日本古来からの宗教は、神道だと思います。
そして、その教えは基本的な生活に組み込まれているように思います。

神道は簡単に言うと、「万物には神が宿っている」という
考えです。
神社。神の社。神。
神は日本人の意識として、ゴットに近い。
つまり、欧米風なカミ。

日本はどちらかというと、カミ(カタカナ)が正しいというか、
カミが神道的カミであろうと思う。

そして、普段私たちは神頼みの際に、
頼むカミは、神なんだろうなと思う。

都合のいいときだけ神に頼る。
そんなことはきくはずはないから、

全てのものを大切に扱う=カミ様を大事にする

って意味に転じて、カミ様に祈ってみよう。

なんてね。
いや、別にまわしもんじゃございませんけどね。




今日は面接でした。それも第一志望の最終面接。
なかなか緊張した。一次面接よりも緊張した。

結果はそのうち来る。

そして、それ次第で、
これからの僕のあり方は、このHPを含め、
大きく変わるだろうと思う。


そんな感じの日記でした。

おそまつ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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