昨日の問題ありましたよね。
同床異夢と百合の由来
まぁ、ネットでちょこっと探したらいい言葉なんですけど、 自分なりに色々解釈してみるのも 面白いですよね。
僕はネットで調べていたのではなく、 読んでいた本にたまたま書いてありました。
んで、質問のメールが1通きていたので、 答えておきます♪ メールをくれた方ありがとうございます♪
まずは、同床異夢から。
同床異夢って言葉は、
「同じ床に伏せても、みる夢は異なっている」
という孤独を表す四字熟語です。
どれだけ愛しあって、抱きしめあって寝ても、 体で一つになれても、 夢までは同じ夢をみれないんだよ。
という意味ですね。 寂しい意味です。
百合に関しては・・・
「百」に「合う」と書いて「ゆり」と読みます。 まず、百合はなんで「ゆり」というかというと、 百合の花は大きくて、茎が細いんです。 だから、風に揺られている。で、「ゆり」 また、つぼみが開く時、 まるで、「花がゆるむよう」なので、 「ゆるみ」が「ゆり」になった なんて説もあります。
漢字の由来は、 百合の寝茎(地下の茎)は、 たまねぎ状になっています。 たまねぎって、何十にも重なっているでしょう? あれ、100枚くらいあるかなぁ・・・って漢字で、 それで百合になった。 つまり、球根の様子なんですね。
意外と変な意味でしょ?(笑
こういうトリビアじゃないけれど、 言葉の由来とか好きだな。
今日は後輩2人といろんなとこにいった。 今日って驚くほど、月がきれいだったんですよ。 誰か見た人います? もうホントにキレイで、どうしようもなかったです。
ですから、夜景の見える丘に行きました。 海岸にも行きました。
悩んでいる後輩と行きました。 彼はすごい悩んでいたので、 俺はどうしてもコレを見せたかった。
悩む。 悩むって脳っていう字の右側と、 りっしんべんって言う「へん」からできているんですよね。 では、りっしんべんが何を表すかっていうと、 りっしんは「立心」と書きます。 つまり、りっしんべんは心を表すのです。
悩むのは、頭だけでなく、心でも悩むんですよね。
頭では論理的なことが。 心では感情的なことで、人は悩むものです。
僕に論理的なことは理解できないから、 せめてその感情を静めたかった。
あの温かい光の月は 何もかもを受け止めてくれる。
月を見るたびに、 このでっかい地球にいるんだなって気付くことができて、 そのことが、生きていく上で結構大事なことだって いつも気付く。
悩み、考え、辛くなる。 涙がでて、ちょっとスッキリ。 だけど、すぐにまた辛いのがやってくるのね。
俺はその人のために何ができるかってなんもできねぇ
だって俺は所詮他人だから、
でも、お月様なら、きっと何かを伝えられる。 日の出の赤い太陽なら、 眩い星なら。 偉大な波の音なら、
彼に何かを伝えられるって思ったんだ。
この世の中で大切なことって何なのか。 それがわかってくる気がするの。
がんばれなんて言わないよ。 もっとお前は落ち着けばいい。
俺はお前より上でもない。 下でもない。
だからいつでも一緒にいるよ。
もうちょっと踏み込んでみようぜ。 辛いことの後には、きっと笑顔が待っている。
no rain , no rainbow
雨が降らなきゃ、虹はできない。
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