| 2004年06月02日(水) |
Stay a way |
報告したいことがあります。 どうしても伝えたい。
だけど、今はぐっと我慢。
とりあえず、がんばりますってことです。
話はかわって、、、
今日は、名古屋で映像技術関係の説明会にいってきました。 その中で、 「業界を知る」という講演を聴きましたが、 とてもおもしろかった。
そして、今の自分に必要かなって思った。
とりあえず、印象に残った言葉。
「夢が強すぎると、応用がきかない」
「夢より、目の前のものを一生懸命にする」
「何より、多くの体験を積んでおこう」
ああ・・・なるほどなぁって思った。 何にでも言えることだし、 この人本音話してるなぁって思った。
会社の名前は「ステージ・ループ」 本当にいい会社でした。感動いたしました。
「夢」
それってカタチないものだし、 いつ、「叶った」っていえるんだろう。 所詮、それを測る定規ってのは、 何処にあって、どう測るんだろう。
何があったら、できたって自分に思えるんだろう。
俺は一体何がしたいのか。 段々分かってきたわけ。
悩むことは確かに毎日のようにあります。
だけど、その中でも、 何かを手にして、 その分誰かに渡して、 生きていたい。
俺ができることってやつをまずしなきゃいけない。
それは、無理をすることでも、 思いこむことでもないはずだ。
俺がしたいと思えることをすることだ。 したいと思えることをするために、 努力をするはずだ。
それは無理や思い込みではなく、 むしろ、本望であり、まさに一生懸命だろう。
夢。
それがいつも自分の負担になって動けない自分がいた。 言った以上はしなきゃっていう、 いい意味でのプレッシャーと共に、 やらなきゃいけないなんて言う、義務感がいつからか生まれて、 何にやらされているんだなんて自分勝手にも思う。 自分で勝手に決めて、 自分で勝手に望んで、 自分で勝手に生きてるだけなのになぁ・・・。
俺は俺でありつづけたらそれでいいじゃんよ。
一生懸命やったってことは 全て廻りが認めてくれるし、 俺も認められるだろうし。
俺はちゃんとそういう意味で強く生きなきゃいけない。 もっと強くなって、
俺はそしたら、もっと何事にも気楽になれるだろう。
熱く生きる。 一生懸命に生きる。
柳の木のように生きる。
俺の生き方が見え初めてきた。
|