2004年05月06日(木) パーフェクト・ワールド

今、気持ちがたくさんある。
何とかしてこの気持ちを
このHPや日記を読んでくれている人に
伝えたい。

だけど、伝えることがどうしてもできない。

エッセイにしろ、福祉にしろ、何度も書いては消した文章。

どうしても書けない。


なんでだろう。


それで、満足してしまっているからだろうか。
いや、違う。


なんだこの気持ち。
よくわからない。



ただ、辛い。


とても。



結局、誰にも自分の気持ちなんて伝えられない。
全く自分を知らない人がいたとして、
その人に伝えられるかといったら、伝えられるかどうか。


「僕」という人間を知っている人には余計に伝えられない。

僕はどうしたらいいのかわからない。


ただ、どちらにしろ、俺は俺で。


正義も悪も、俺は俺。


何かとても辛いのだ。


辛い。
忘れたい。
動きたくない。
どうしても逃げられない。
怖い。

嫌になる。

どうして意地や、強気になるのか。
弱い所を見せられないのか。


喚きちらしたい。

ただ、

「うん」

と、そう言って欲しいだけ。



この今の気持ちを文章にできない自分が辛い。


この今の気持ち残せたら、
僕は一生なんか、、、忘れそうにないのに。今の気持ちを。


寂しい?
そうじゃない。
自分の思い通りにならないから?
それもまた、ある。
ただ、抱きしめて欲しい?
うそ臭いのは嫌なんだ。

結局一人になってしまい、
その一人に、とても安堵を覚えてしまう。

俺でなきゃいけないと、思ってしまうから。

おつかれって自分に言いたくなる。
自分の殻に閉じこもって、
自分が自分を誉めて、叱り、生きていければ楽だと思う。


結局僕はくだらない悩みや愚痴ばかりを、
人に伝えているだけで、

俺の本心なんて誰もわかってはくれないのではないか。


クソ。


情けないなぁ。
情けないぞ俺よ。


ただ、、、


ただ、勇気が湧いてくる言葉は、
いつもオヤジの言葉で、
それは俺の幼い頃の記憶で、

「俺はお前の為なら、
 いつだって死んでやる。
 いいか。
 俺が首つってでも、
 絶対に俺はお前を生かしてやる。」

この言葉を時折思い出しては、

「俺は何をやってんだ」


と思う。
俺のこと、何処がいいんだろ。
それって本能ってヤツで俺が好きなの?

もうね、その言葉が、今も嬉しくて残ってんだよ。

メールを送ることが多い僕は、
送ってくれることを煙たがるようなこと言うけど、

それでも、心では、すごく嬉しいんだよ。


なんで親父が死んでまで、
俺を生かしてくれるんだ。

俺を生かす理由はなんだ。



親父は、俺が死んだら泣くと思う。
今までに見たことのない顔で、
きっと泣くと思う。

俺はそれを俺の身体と呼ばれるものの
少し上から見て、泣くと思う。


ごめん

って言うと思う。
もっと、俺は強くならなきゃいけない。

当たり前のことを、当たり前にできるように。


できるだけ、人の心を優先できるように、


俺は生きていかなきゃいけない気がする。


それが俺の使命な気がする。天命だと思う。



俺は結局弱虫だ。
ここには書けないくらい、
本当に、本当に弱虫だ。

俺はダメなやつだ。


だけど、それでも好いてくれる馬鹿どもがいるから。

だから、俺はお前らのことが、好きなんだよ。

もう、途方もないくらい好きなんだよ。


俺、逃げてばっかやったらあかんよ。

たまには勇気出して、
こういう時でこそ、強気でおらなあかんよ。

もっともっと、生きて、

もっと色んなことを知って。

きっと世の中をよくしてみたい。




なんかよくわかんなくなってきたけど、

そんな思いこめて、
就職活動頑張ってます。

俺は頑張りますよ。



ホントに。

がんばりますよ。






 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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