2004年02月23日(月) 俺の革命の日

劇的な出会いなんて、
運命が一瞬で変わるなんて絶対にないって思ってた。

特に俺みたいな凡人には、
そんな事ありえないって。

毎日の積み重ねがそれを作っているんだって。
言い聞かせてた。


皆が将来の方向性を何で決めているのか、
俺には全く分からなかった。

既に就職している人に、

「なんでアナタはその職業についたのですか?」

と聞いて、
ほぼ100%が、
「したかったから」

とは言わなかった。
親がそうだったからとか、
生活の為とか、
気付いたらとか、
それしかなかったとか。


それが悲しかった。
何も失敗せずに生きるなんて難しいことだけれど、
俺は自分の意志で決めたかった。


どうしても決めたかったんだ。

俺は今日決めたんだ。

俺は絶対夢を持てる男になる。
夢を持てるヒトになる。



でっかくなくったっていい。
だけど、たくさんのお金を稼いで、
俺は俺のままで、
もっと社会をかえていこう。



俺は決めた。





俺は商売人、商人になる。



俺の家は代々商売人家系。

その血は俺にはねぇって思ってたけど、
やっぱり俺もそうだった。



詳しくは明日HP更新します(あせ
もう今日呑んで、呑んで、ゲロ吐いて、
風邪の癖に、夜、海岸で軽く寝ちゃったり、
もう大変。


んで、新しい仕事も入った。



俺の10年後がこの日記見ても、

自分に恥じることなく生きてやる。


もし、僕が社会に出て、有名になったとして、(市長が最終目標)
もし、不正なことしたり、
手をふってくれたり、握手求めているのに、
それを無視してしまうような俺だったら、
躊躇せずに俺を拳で鼻血出るまで殴ってください。

そんなことされても、
俺は相手に危害を加えたり、訴えないことを

ココに誓います。


どうか、俺が俺でありますように。
今日、またあの時と同じように、
涙が止まらなかった俺を、思い出せますように。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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