2004年02月11日(水) 思うコト。


将棋を僕は少しできる。決して強くない。
小さい頃親父に教えてもらった。
親父にはいつも負けて、
何度も再戦をせがむと、
親父はいつもこう言った。

「弱いのとすると、自分まで弱くなる」

と。

じゃぁ世の中の将棋強い奴はどうやって強くなったのか?
きっと、強いものは、向上心のあるものに、
教えたのだろう。それは教本という形でもそれが
当てはまるだろう。


俺が「強い」のかどうかは分からないが、

俺もそうなんだろう。

俺は強くなったのではない。
弱くなったのだ。


そんな風に思った夜。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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