何はともあれ生きてます。
冬は雪。
しんしん降る雪。 吹雪く雪。
同じ雪には変わりない。 どちらも汚れなきものだ。 土に落ちるまでは。
冬は風。
透き通った空気が何処までも遠くまで続いているようで、 いつもは見えないものまで見えてしまいそうなほど、 透き通って見える景色。
冬は空。
夏より低い空。 もうちょっと頑張ったら届きそうな空。
冬は・・・
そんなことを考えてた一日。
また、今日自分は必要とされた。
また、「タマネギ」になろうとしている俺だ。
また、繰り返していく。
それが振り返るということか。
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