僕に友達や友人って言葉以外に、
「仲間」って言葉を教えてくれた人がいる。
仲間って友達や友人とは全然違う。
よくあるRPGゲームで言えば、 ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとか。
今風に言っちゃえば、 ハリーポッターとかロードオブザリングとか。
仲間は、とても仲のいい友でありながら、 一つの共通した(または近いものをもった) 目標を持ってそうなイメージがないですか?
僕は仲間って言葉を知らなかった。 意味が分かっていなかった。
それと値するような仲間が今までにできなかったからだ。 今思えば高校時代の友達も、 上辺だけだった気がする。 でも、それもアリかなとも思う。 高校生の時は、なんつうか恥かしがりだったし。
この前も高校時代の友達と遊んだが、 全くつまらなかった。
遊んだというか、、、 なんて言うんだろ。 付き合ってやったって感じだろうか。 その表現を使うとえらそうに聴こえるかもしれないが、 アポなしの、バイト終った後のAM2時くらいにいきなり家に来て、 「出て来い」 とかはないと思う。 まぁ久しぶりだったから、いいんだけど。。。
飯食いに行ったら言ったで、一人は延々と電話。 しかも、彼女と。トイレで。アホかっつうの。 帰ってきて、「ごめん」の一言もなし。 親しき中にも礼儀ありって知らないのか? 50分くらいは電話していた。 店の滞在時間が1時間15分くらいだったのにね。
もう一人は、覚えてないけど、くだらない話。 話って呼ぶほどのもんでもない。 付き合ってるのがだるくて仕方なかった。
とまぁ、上のは愚痴りだが、 俺には仲間がいなかったのだ。 ただ、一緒にいるってだけで、 共通の目的や目標もなかった。
ただ、だらだらと過すだけでは、 何かこう、、、限界があるのだ。
今、大学でできた友達を 仲間って呼べることが嬉しい。
仲間ってじゃーなんなんだよって話は エッセイに書こう。
今日の日記はそれのエピローグ。
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