バイトをしていて、今日はよかったなと思える日だった。頭をさげてありがとうといわれた時、何かが体の中を下から↑につきあげるものがあった。今まで特に気にしなかったのは、僕が誠意を持って相手に接していなかったからだろうか?恐らく、深夜のコンビニでだるそうにしているあの若い丘サーファーっぽい兄ちゃんは、そんなことを感じたことがないのだろう。一人一人のお客様に誠意を持って接するってことがやりがいで、やはり何処にでも福祉ってのは内在しているものだと感じた。