2003年08月08日(金) まとめ

7日の夜は

俺・堂前・ミツコシ・八木・松林・イイ・俺の彼女

で、呑んだ。
楽しかった。

彼女が喜んでくれているのを見て、
俺も嬉しくなった。


8日は堂前の車が壊れた日。
堂前の親父と呑んだ日。
楽しかった。

7日はソーラン節を踊った日。
暑かった。
筋肉痛。

6日は・・・・

原爆が落ちた日。
その日の日記が
あまりにもラブな日記だから、追記。



最近千羽鶴を燃やしたバカがいる。

大学生だそうだ。



〇〇大学生の〇〇君→〇〇大学生の人ら→大学生→日本の大学生の現状

こうやって、
人間の意識は飛ぶものですよ。
どっか一箇所の病院で、
不祥事が起こっても
〇〇病院の〇〇先生→〇〇病院→日本の病院全般

ってなる世の中。
情報の氾濫とも言えるでしょうに

コレがいいコトに働く時もあります。
しかし、それはマレです。
だって、

〇〇のラーメンがうまい!→ラーメンはうまい!

〇〇病院の先生はとても親切!→日本の病院は親切!

にはつながらないでしょう?

いったとしても、

〇〇大学の学生は素晴らしい!→〇〇大学は素晴らしい!

コレはあるかもしれませんね。

東京大学の学生全員が素晴らしいとは俺は思いませんしね。
まぁいいヤツもいるんだろうけれど、
それは何処にだっているんであって、
大事なのは人間力だと思いますし。
ただ、一つのことがずば抜けているだけで、
でもそれが魅力の一端になることは認めますがね。


不本意だ。
大学生全員がそうではないのだ。
俺はそんなバカを殴ってやりてぇ。
少なくとも戦争をした人を尊敬するつもりはない。
ただ、
命をかけて国を守った人々は
聖戦士だと思ってる。

誰も人を殺したい人なんていないのだ。


守るためだ。

殺したくて殺したのではないのだ。

想像するならこうすればいい。



学校の体育館にいっぱいの人を集める。
自分はその壇上にいる。
手にあるのはマイク一本。

そこで一人のコーディネーターがこういう。

「戦争をおっぱじめるぜー!意義ある人ー?」


キミは明らかにおかしいと思う。
人を殺したくないだろう。怖いだろうし。
でも、キミ以外は全員反対しない。
なんでだろう?
と思う。
キミは恐る恐る手をあげる。

体育館一杯の人がキミを睨む。
キミはその中でも気持ちを訴えられるだろうか

戦争は言わば選択のミスだ。
国の代表がそれではならない。

いかに平和的に解決できるかだ。

中立を保持することが大事ではない

だから、スイスなんて別に偉いと思わない。

フランスだっけか?
最後までイラク戦争に反対した。
あれが素晴らしいのだ。


戦争はいけない。
それは本当だと思う。


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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