2003年07月01日(火) ソフィ・テ・ア

彼女の家にお泊りしました。
小さいお部屋でしたが、キレイにしてありました。

だからこそ、ちいちゃなゴミを見つけると
嬉しくて報告して、いじめました。


手伝おうか?


と、言うと、


「いい!」


と、怒られました。

仕方がないので、買ってきた生の枝豆を枝から取ってました。



「涙がでる・・」



とか言いながらタマネギをきざんでたキミを横目に。



ゴハンを食べた小さな机は、ママ(HN)から貰ったものだそうで、
えっと・・・なんて書いてあったんだっけな。
KUMA・・・THAN?だっけ?
とりあえず、何か嬉しそうに説明してくれました。


そういやー一人暮らしの女の子の家に入るのって初めてだな。
何か少し恥かしかった。
お泊りも言うたら初めてやね。
まぁキミとはいつも泊まりみたいなものだけど、
車だもんね。


散歩とか、ベンチ座ったり、
ゴハン作ってくれて食べたり、お酒飲んだり、

楽しかったよ。

本当に楽しかったから、今が少し寂しいです。



使い古しの言葉なんて使いたくないよ。
できればキミだけに伝えたい言葉なんてのを思い浮かべたいけど、
シェークスピアなんてとんでもない、ベタな僕には
好きって言葉でしか僕の気持ちが伝えられないのが歯痒いな。



なんでそんなにも僕に尽くしてくれて、
愛してくれて、我慢してくれて、

いつも優しくしてくれるんだろうなぁ。


付き合うってこんなにも日々楽しいものなんだって
毎日のように思ってるよ。


俺20なんだよね。今。
もうすぐ21だよ。

でも、キミといる時は何か、
小学生になったみたいな気持ちで、
純粋に接することのできる僕が好きだ。


笑顔がかわいいね。
お化粧なんてしなくても、
髪の毛くるくるしてても、
キミの笑顔が全く損なわれることはないから、

例え小さないびきが聴こえてこようとね?(笑


昨日はキミを先に寝かせて、
一人でキミの部屋を少し歩いて、
窓をあけて、
タバコを少し吸って、
ちょっと体を伸ばせばキミがいて、

幸せだったわ。



安らぎだった。


彼氏馬鹿でホントごめん。



でも、世界の1兆人にでも、僕はキミのことは
胸を張って自慢できるで。


俺も頑張って、もっと強い漢になるわ!
もっと牛乳飲んで大きくなるわ!


そんな気持ちです。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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