2003年06月26日(木) たまには真面目に。

もし力の強いだけがえらいのなら、
プロレスの選手は世界一えらいことになる・・・

だが、実際はそんなことはない

十万馬力のロボットだってその使い方によっては
世界一のロボットになれるんじゃよ。




鉄腕アトムの有名キャラ「お茶の水博士」が、
100万馬力になりたいと望んだアトムに言った言葉です。


今テレビで流れているアストロボーイが鉄腕アトムだと
幼い子どもたちに思われることを僕は歯痒く思います。

ロボットは冷たいものなのです。
確かにアトムには善悪を判断する機能がありますが、
笑うことも怒ることもあります。
だけど実際は違うのです。


俺はでももっと賢く、頭がよくなりたいんだ。
今の俺では満足できないんだよ。
力がないから、知から、力を得たいんだ。

もっと効率よく生きたい。
もっと心がストレートに伝わるような言葉を浮かび、伝えたい。


俺は・・・


やっぱりもっと強くなりたい。


それは力ではない。

いかに人の心を柔らかく包み込めるかという力だ。


俺は、俺の目標とする自分を描いて、

それになりたいと、思う。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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