もし力の強いだけがえらいのなら、 プロレスの選手は世界一えらいことになる・・・
だが、実際はそんなことはない
十万馬力のロボットだってその使い方によっては 世界一のロボットになれるんじゃよ。
鉄腕アトムの有名キャラ「お茶の水博士」が、 100万馬力になりたいと望んだアトムに言った言葉です。
今テレビで流れているアストロボーイが鉄腕アトムだと 幼い子どもたちに思われることを僕は歯痒く思います。
ロボットは冷たいものなのです。 確かにアトムには善悪を判断する機能がありますが、 笑うことも怒ることもあります。 だけど実際は違うのです。
俺はでももっと賢く、頭がよくなりたいんだ。 今の俺では満足できないんだよ。 力がないから、知から、力を得たいんだ。
もっと効率よく生きたい。 もっと心がストレートに伝わるような言葉を浮かび、伝えたい。
俺は・・・
やっぱりもっと強くなりたい。
それは力ではない。
いかに人の心を柔らかく包み込めるかという力だ。
俺は、俺の目標とする自分を描いて、
それになりたいと、思う。
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