人に言われたからって何だ。 全てをお前に吸収する必要なんてない。
お前が言われたこと。経験したこと。見たこと。
その中で、コレは俺に必要だって思うものを それを「自分」にしたらいいんだ。
それはお前の嫌いなのものから逃げるって意味ではなくてだ。
俺はこの信念に基づいて生きてるんだって言うものを作れ。
俺は前に、こう言われたことがあった。
「キミに芯はないの?」
ってな。 俺にはいつも俺はこうするなんて考えは無かった。 そんな根本は俺にはない。根はない。 そこから動けなくなるような根を張るくらいならば、 俺は根なんていらないと思ったからだ。
その時その時に俺に必要だって思うものを手に入れたいと思う。 いつまでも大切にできるものってのはなかなか見つかりにくい。
自分にとって苦手でも、必要なものは確かにある。 それまでを吸収するなと言っているんじゃない。
お前に辛いことだって、 コレはしといたほうがいいなってことはあるだろう?
だけど、お前がしたくないって、 「今」コレは必要じゃないって思うことをなぜ「今」しなきゃいけない。 その大切さに気付いてからではなぜいけないのだ。
誰にどう言われても気にするな。 なんで気にする必要がある。
俺はこう生きているんだっていう 今の自分に信念を持て。
誰かに憧れるということは素晴らしいことだ。
俺が今学友会という大学の生徒会のようなものをやっているのは 漠然と楽しそうだなって思ったからだ。
そんなの言うたら適当やぞ。 俺おもろなかったら絶対やってなかったもん。
落合さんとか素晴らしい先輩がおらなかったらやってない。
そう言う風な何かの魅力や気持ちを伝えていくのが 俺は先輩としてのあり方やなって最近思う。
お前が俺を尊敬しようがしまいが、 そんなことは俺にとっては
「あ、そうですか。へいへい。」
くらいのものだ。 どうでもいい。
ただ、お前がそう思うなら、 そうなれるように、 自分もそれに近づけるように、 または自分なりのまた目標を作るように、
それで何が悪い!!!!
何が悪いんだ!!!!!!!!!!!!!!!! あああああああああああああああああああ
素晴らしいことだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 俺がどうとかじゃない!!!
あの人に憧れるという事は素晴らしいことだ。 憧れている「あの人」が素晴らしいのではない! そうなりたいと、そうあれたらいいのになと思い、 その気持ちを行動に表しているお前自身が素晴らしいのだ!!!
何故その気持ちがいけない!!! 俺は胸を張って言えるぞ!
絶対にお前は間違っていない!
俺がおらんくなったら辞めるかどうかなんて 今決めることじゃない。 俺が辞める時と今のお前の気持ちが同じだと思うか。
一年前のお前と今のお前は同じか。
きっと違う点がある。
そういう違う点を作っていく事が、 また違った自分を作る場であって、 とても素晴らしいことだと俺は思う!
自分の中の1つの根のような信念を持つことも大事なことだと思う。 俺にそれが全くないといわれれば、それは嘘だと思う。
だけどだ! 必要のない根はいらないんだ。
俺は自分のコトをどう言われようが、 俺は全然気にしない。
ただ、俺の大事なものを汚そうというヤツは気にする!!
なめんな! お前の何処が悪いのだ! アホか!
何も焦る必要はない! 誰が焦れといった。 お前がその時に思ったその時の判断ってのが一番大事じゃないか。
お前の心に宿ったそのやる気が何よりも大事じゃないか。
おめーの心が一番大事じゃないか!!!!!!!!!!!
お前自身が思った気持ちを否定するな! 次言ったら殺すぞ!!!!
その気持ちに後悔する時が もしかしたらあるかもしれない。 だけど、 その気持ちで「自分自身の心」が傷つくだけなのなら、 別にいいじゃねえか。 お前の心はその繰り返しの中で必ず強くなっていくんだ。
傷が傷って分からなくなるくらいに傷付けて、 いつしかその傷は誇りに思えるんだ。
お前は昔傷付けられた言葉があるって言ってた。 お前はその言葉は絶対に使わないといった。
それは何故だ。 お前自身にその傷がついて、
誰か自分以外にその傷を与えたくないって思ったからだろう。
自分の考え以上に誰かの考えに感化されることは確かにある。
だけどだ!!! 今回のことに関してのお前の気持ちってのは 何よりも大事な気持ちだ!
人が何か始めようって気持ちは めちゃくちゃに何よりも大事だ!!!アホか!そんなところで迷うな!
俺は不器用な人間だ。 自分でも気付いてる。 でも、何もできなかった。 だけど、その気持ちに気付いてくれる人が大学でできて、
だから、俺はこのままじゃいけないって思った。
気付いてるのなら、 変えなければって思った。
俺は大学一年の時に、 堂前と西岡をきっとすげー傷つけた。
自分の都合が悪いと怒鳴り散らしてた。 まぁアイツらが悪いんだけど、そこまで言う必要はなかった。 何度も何度もケンカした。 もう何十回って言えるかもしれない。
あの気の強い西岡を泣かしてしまったコトもある。
だけど、俺は正直じゃなかったんだと思う。 本当はごめんって思ってるのに、 その自分の気持ちをダメな気持ちを出しまくってた。
俺はダメだと思った。
落合さんみたいに人の怒り方のうまい人間になりたいって思った。
アノ人に言われる一言一言は今でも誰よりも嬉しい。
俺はよく 「去年のイベントは今までの大学祭の中で一番よかった」 って言われたってよく言うだろ。
アレは落合さんの言葉だからだ。
アノ言葉以上の誉め言葉なんて、 俺にとっては総理大臣に言われるより嬉しかった。
ああ・・・やっててよかった
って思った。正直泣きかけた。 頑張ってよかったって思った!!!!!! 真剣に怒られたことも、 皆の知らないところで意見言い合ってケンカしたこともあった。
だけど、次の日には彼はいつも優しかった。 そして、何か俺よりちっせぇのに、でかかった。
俺はいじいじして話し掛けられないときもあったけれど、
アノ人はそうじゃなかった。 きっとそんな気持ちがなかったって言うたら嘘だ。 でも、俺のことを考えてくれて、 きっと自分以上に考えてくれて。 俺のために言ってくれたんだ。 俺はやっぱりちっさかった。
俺は人があかんことしてたら、怒らなければって思う。 それを言うたら自分から離れてくなんて前は思ってた。 だけど、そうじゃなかった。
その後の相手へのそれ以外への気持ちで その怒った気持ちを入れなければいいんだって思った。
それでこそ、本当に相手に俺の気持ちをわかってくれるし、 俺が体験したようにきっと反省してくれるって思ったから。
俺はよく言っているだろう。
怒った後も、御互い気持ちよくいたいって そんなところからきているんだよ。
俺はでも、アノ人の全てを俺は尊敬しているわけじゃない。 でも、俺はやっぱりアノ人が好きで、 だからやっぱ全て尊敬してるかもしんね。
でも、俺は俺自身のアイディンティを見失うことなく、 いや、むしろ、そんなことはできるはずない。 人はその人に完全になりきるなんて無理だもん。
俺に憧れることで お前がお前の中でのいい方向に進むなら その気持ちを否定するな。
俺は俺で、 俺の気持ちをお前だけには分かってほしいって思ってる。
俺はお前は絶対いい男になるって信じてるから。
だからそんなくだらんところで考え込まなくていい。
これからたくさんの世界を見て、 きっとお前はもっと考え方変わって、
きっとお前の思う人間に近づけるって。
絶対だよ。
頼む。 お前のお前自身が思った気持ちを大切にしてほしい。 それはお前の素晴らしい気持ちじゃないか。
時間が過ぎ行くことを恐れるな。 時間が止まらないから、 辛いことを時間が流してくれて、 心にできた傷をゆっくりと癒してくれるんだ。
基本的なことで悩むな。
きっと広がっていく。 お前の気持ちや考えは何処までも広がっていく。 今は小さくとも、 きっと広がるから。
今は無茶苦茶に熱く生きろ!
Youth can kill nobody!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
熱く生きろ!!!!!
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