気持ちは高ぶってる。明日は雨だろうか。晴れるだろうか。そんなことばかり考えては、うまくいけばいい!もう言ってしまえば、早く明後日になってほしいとさえ思った。緊張して、笑いが込み上げてきた。朝まで愛ふれを話し合って、結局寝たのは朝の5時。起きたのが5時20分。後輩の家を出たのが5時30分。あーあ。こんなんじゃ、今日は俺頭働かないよ。ばっかだなぁ。色々考えた。でも、気持ちは高まってて、あのコのメールに書いてあった。悔いだけは残さないように、俺は気合を入れた。