2003年05月16日(金) 他人の不幸は蜜の味。

俺は嬉しかったんだ。

その言葉の一つ一つが。


弱音吐いちゃいけねーなんて誰が言ったんだ。
誰も言ってねぇ。


俺はお前の力になれているか、
不安だった。


お前には何度も力づけられて、
俺はお前をある意味で尊敬しているのだから。


自分を否定なんてしてほしくねぇ。
お前は俺はすっげーいいヤツで、熱いヤツだと思う。


なんでダメだ。
理由を言え。
あかんのか。
そうか。
なら俺が許す。
心逝くまで生きろ。



昔昔に言ったよなお前は。
俺の一番情けない時に、
ダサイ時に、
今思えば笑っちゃうような時でも、
あの時間は必要だったと思うんだよ。

でも、お前のあの一言が忘れられなくて、
俺はいつまでも覚えていて、
辛い人がいたら、その人たちみんなに、

俺はその言葉を言ったよ。


誰がどうとらえようが、勝手だ。
そんなこたぁどうでもいい。

俺は嬉しかったのだから。


俺は覚えているよ。

覚えているよ。


いつでも力になってやる。

東京くらい余裕だろ。
一日あればいけるさ。


辛かったら言え。

絶対に助けてやるから。


お前が俺を助けてくれたように。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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